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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2004=それでも嬉しいです。

 咲織は縛められた躯を精一杯に遥の方へ捻って、うなじを差し出した。 その細く筋の無い柔らかなうなじを遥はうっとりと眼を閉じて、健康的な舌を押しつけては汗ごと飲み込む様に舐めていく。 
  
「あふっ。 ぁぁん。 ふぅん。」
 咲織の紅い唇がふわりと開き、吐息が甘える様に漏れる。 遥の掌は大胆に咲織の胸球を鷲掴みに揉みしだき出した。 咲織のつんとした顎を上に向け、伸びた首筋を上から下へと舐めていく。 大きく潰す様に右掌で胸球を揉みながら、左掌の指がスリップをはちきらんばかりに突き上げている胸の蕾を的確に捉えていた。

「あっ。 駄目。 あふん。」
 胸の蕾は小さいながらもしこっていた。 その敏感な小さな蕾をこりこりと転がされる度に咲織の躯を静電気が走る。 感悩のときめきを秘めた細いが強い静電気が。 その静電気に咲織の躯が縛めの下でぴくんぴくんと小さく小さく震える。 その震えを肌で知る遥の舌が咲織の首筋を通り過ぎ、縄に寄せられて深い谷を作る胸の柔肌を舐めていく。

「いや゛~~~~~~。」
 麗子の悲鳴が全てを切り裂いた。 ふと落とした咲織の瞳の中で、麗子の妖艶な躯がまるで悪魔に乗っ取られでもしたように、がくんがくんと揺れた。 

「あがっ。 あ゛がっ。 ごぶっ。 あぎゃぁ~~~~~。 ぐぶっ。 ごはっ。」
 麗子の眼は宙を睨んだまま、精気を失って漂っていた。 もう哭く事も出来ないのか、柔らかな喉を硬直させ、振動させ、時折痛烈な悲鳴を吹き上げた。 半開きで震える赤い唇からはだらだらと泡となった唾が流れ、黒髪を汚していた。 

 天を向いた形の良い乳房はたわわに揺れ続けた。 大きく開かされた白い太腿は青く細い静脈を浮かべて、びりびりと痙攣した。 その頂点で黄銅色の棒に絡みつく花びらは血の色見せて、婬汁を畳にまで滴らせていた。 

「両方だ。 お萬子だけでなく乳首にも電気を流してやろう。 嬉しいか。」
 飯田は躯を瘧らせ続ける麗子の頭上にしゃがみ込み、白眼を剥いて返事の出来ない麗子の頬を叩いた。 ぱんぱんと高い肉を打つ音が咲織の胸を打った。 

『あぁ、麗子さん。 あぁ。』

 咲織の胸を焼き爛れさせる様な苦く、そして闇い感悩の汁が喉から降りていった。 

「う、う、れ、し、い。」
 一瞬、飯田が電流を止めた隙を衝いて、麗子は飯田を見詰めた。 その顔は婬美に輝いて見えた。

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