FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2001=疼く躯。

「あ゛ぎゃ~~~~~~~~。 い゛ぎやぁ~~~~~~~~。」
 凄絶な悲鳴に部屋が震えた。 逆さに吊られた白い女躰が釣り上げられた魚の様に汗を光らせてぴくぴく跳ね続ける。 その跳ねは時と共に弱まるどころか、人間の動きを越えて激しくなっていった。

「止めてぇぇぇぇぇ。 死んじゃう。」 
 咲織は自分の躯を打つ低周波の脈動さえ忘れて、叫んでいた。

「咲織さんの頼みだ。 切ってやろう。」
 飯田がにやりと咲織に微笑みかけ、変電気のスイッチを切る。

「はうぁ、はぁ、ふぁ、はぁ、ほぁ。」
 電撃が止まっても、麗子は強張った肢体をぴくぴくと痙攣させ、過呼吸の様な辛い息をし続ける。 切れ長の蠱惑的な眼も、今は力無く宙に漂っていた。 

「どうだ? 乳首に電気責めを受けた味は?」
 ようやく息が収まりつつある麗子に飯田は更に弄る様に聞いた。
「辛いです。」
 麗子が荒い息の下から辛うじて応える。 たわわな双の乳房が作る深い谷間に浮き出した汗の粒がつーっと透明な糸となって朱を滲ませた柔肌を降りていった。

「辛い? それだけか。 辛さの下にマゾの歓びを感じなかったか。」
「いいえ。 全く。 本当に苦しくて、辛くて。 非人間的で。 もう、もう・・・。」
 麗子は怯えの浮んだ瞳で飯田を見上げる。 その眼がどうか許してと心から哀願しているのを咲織は知った。 だが、今も遥の掌にした低周波機器で秘唇を勝手に脈打たせられている咲織には、もう麗子に同情する余裕は無かった。

 感じまいとしても、否感じまいとする程に意識は脈動し続ける秘唇へ、そしてその奥の疼く女の壷へと向い、脂汗が浮ぶ様な苦しい疼きが増すばかりだった。 今は瞳の前でしどけなく女の裸身を投げ出している麗子の姿にさえ、同情や憐憫よりも婬らな慾情が肉の内側を焦がすのを感じさえした。

『何て、何て婬らな、女。 哀しい。 哀しい女。 他人の眼の前で、他人の掌で、いいえ無機質な機械で弄られて、疼いてしまうなんて。 麗子さんが私のせいで苦しんでいると言うのに・・・。 ご主人様、こんな女で良かったのですか。 こんな女でも、奴麗でいさせてくださいますか。 これからも・・・。 咲織は、この婬らな血の女のままでいていいのですか。 あぁ、苦しい。 苦しい程、疼く・・・。』

☆↓SM小説として空前絶後の2千回記念に是非、1クリック願いします。 ピンチです。 


関連記事

PageTop