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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1998=縄の罠。

「咲織さんにも低周波がどんなものか味わって貰わない? その方がこの雌豚のよがり具合を判って貰えると思うんだけど。」
「それはいい。 咲織さんもただ見てるだけじゃ寂しいだろうから。」
 
「あぁぁっ。 いやっ。」
 遥にスリップの裾を捲り上げられ、咲織は羞恥に声を上げた。 薄絹一枚とは言え、全てを晒すのとは違っていた。 何処からか嘘寒い風が忍び込み、咲織の秘唇を嬲っていく。 咲織はこれから身に起きる事への怖れにぶるっと躯を震わせた。 その身に縄が咎める様に喰い込んでくる。 息苦しさの中に甘い縄の罠が潜んでいた。
 
「いやは無いでしょ。 多少は愉しんで貰おうと言うサービス精神なのよ、こっちは。」
 遥は捲り上げたスリップの裾を咲織の胸を縊る麻縄に留めると、鼻が着きそうな程、咲織の秘唇に顔を近づけてきた。
「わぁ、近くで見ると余計魅せられちゃう。 伯父さん、この子のお満子、すごく綺麗よ。 周りの肌も毛穴一つなくて、艶々。 こんなに脚を開いていても、雌豚みたいに花びらまで見せたりしない。 慎ましやかに閉じてる。 可愛いわ。 ご主人様のために完璧な永久脱毛をしたのね。 やっぱり、奴麗のお満子は無毛が一番。 毛があったら折角の性の玩具が見えないし、汚らしいわ。 それに蝋燭を垂らすにも、洗濯ばさみで遊ぶのにも邪魔。 パッド一つ付けられないなんてね。 それじゃあ、玩具じゃないもん。 その点、このお満子は最高ね。 虐めたくなっちゃう。 精一杯、感じてね。」
 遥は感嘆の声を上げながら、低周波治療器のパッドを咲織の秘唇の左右に貼っていった。 
その無機質でいて絡み付くような冷たさに咲織の心臓が縮み上がる。 どんな責め苦が与えられるのか、判らないだけに不安が募る。 同時に何処か期待している自分を見つけて、ぞくりと胸を凍らせた。
   
「まだまだ大切な処は隠しておいた方が風情があるわね。 ウチの雌豚みたいに何もかもあからさまにしてたんでは、却って興醒めするでしょ。」
 遥は咲織のスリットを元に戻した。 絹が羽根のように秘唇を撫でていく。 ざわっと感悩のさざ波が咲織の肉を渡っていった。

「準備は万端だな。 それじゃあ、いよいよ感じさせてやる。」
 飯田は今も麗子の乳首の根元を咬んでいるのと同じ金属製の鰐口を手にした。 鰐口の握りからは電気のコードが変電気らしい金属ボックスへと伸びている。 咲織は息を飲んだ。 怖ろしい責めが、儀式が始まる。 遥さえ固唾を飲んで飯田の手元にまんじりともせず真っ直ぐな視線を向けている。 深と空気が重く垂れ込めていた。

「あぎゃぁ~~~~~~~。 切れるぅ~~~~~~~。」
 麗子の悲鳴が重い空気を切り裂いた。

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