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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1992=一線を越えて。

「違います。 本当に麗子さんが可哀想で。」
 俯きながらも咲織は精一杯に声を張った。
「ほぉ、奴麗の咲織さんからそんな言葉が出るとは。 本当に一樹の奴何をしているんだろ。 同じマゾ奴麗の咲織さんなら、麗子が責められて本当に辛がっているのか、常識と防衛本能から自分では越えられない一線をご主人様である僕らに超えさせて貰って歓んでいるのか、判っていると思ったんだけど。」
 飯田は咲織の小さな顎を掴んで上向かせた。 鼻が触れ合う程に顔を近く寄せ、飯田は咲織の瞳を覗き込む。

「私だって、鞭ぐらいなら・・・。 でも、あんな恐ろしいものでか弱い蕾を挟んだら・・・。 怖くて、怖くて見ていられません。」
「ふん。 まるで鞭で打たれたことも無いお嬢さんみたいなことを。 奴麗はご主人様を喜ばせるなら、乳首の一つや二つ取れたっていいと本気で思っているものなんです。 方輪になっても、それどころか、命さえなくしてもね。 責められて血を流し躯を棄損することより、構われない方が余程恐ろしい。 それが奴麗でしょ。 咲織さんも一樹のために肉体改造を受け入れる決心をして、ここに来た筈ですよね。 それがどんなものかさえ知らずに。 それでも、一樹を喜ばせるためならと。 実際は手術と呼べるほどのものではないけど、それはたまたまのこと。 さ、麗子の苦しみ様、よがりまくる様を身を捩って見守ってやってください。 それがあなたの前座として責められる事を受け入れた麗子に対する同じ奴麗の咲織さんが取るべき最低限の礼儀と言うものです。」
 何時に無く生真面目な飯田の言葉に咲織は恥入った。 長い睫毛を従容と伏せ、飯田の掌の中でこくりと頷いた。 

『そう、飯田さんの言う通り。 私だってご主人様に責められるのなら、きっとどんなに厳しい責めでも耐えてしまう。 怖くて、悲しくて、辛くて、逃げ出したいと思っていても。 そして、終わった後は満足感に恍惚となる。 あの胸にい抱かれて、もっと責められたいと責めを求めてしまう。 麗子さんも同じ。 ううん、私の前で責められる処なんて見られたくない筈、それを耐えてくれて。 だったら、瞳を逸らしては駄目。 でも、でも、麗子さんの口にお漏らしなんて出来ない。 それだけは。 でも、もう・・・。』
 
 自分の躯の中の怖ろしい変化に気付き、咲織は白い頬を一層白くした。 高々と吊り上げられた片脚が意思と無関係にもぞもぞと揺れた。

「咲織さんも瞳をそらさずに見ていてくれるぞ。 思いっきり感じろ。 精一杯に乳首をおっ立てろ。」
 飯田は麗子の両の乳首を親指と人差し指の腹で摘まんだ。 ころころと指腹でその柔らかで弾力のある感触を愉しみながら転がす。 麗子の躯がひくひくと蠢く。 細い喉が猫が甘える様に鳴き始めた。

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