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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1990=果ての無い昂まり。

「あ゛が゛がぁぁぁぁぁ。」
 麗子のくぐもった啼き声が昂まった。 自らの頬を挟むように折り曲げられた足首を掴む掌に力が籠る。

 今麗子の躯を襲っている波が苦痛なのか、肉の悦楽なのか、見下ろす咲織にも判らなかった。 ただ、時と共に麗子の啼き声は潤いを増しながら高まっていく。 白い柔肌は朱味を増して艶めき、女の瞳からも胸がどきどきする程に婀娜っぽく柔らいでいた。

 ぷぅんと本能を刺激する女の薫りが麗子の肌から立ち昇る汗の陽炎と共に部屋に満ち満ちてくる。 その婬らな薫霧に当てられ、咲織は躯の奥から疼いてくるのを覚えた。

「あ゛が、あ゛が。 あぁぁぁぁぁ。」
 言葉にならない啼き声を上げ続ける。 麗子は肌に貼られたパッドから流れてくる低周波の思うままに躯を肉を翻弄されていた。 

 麗子の白い裸身から放たれる婬靡な薫気が和室の中に静かに舞い降りていく。 それは眼に見えずともゆっくりと着実に溜まっていった。 どれ程の時間が経ったのか、その空間にいる人間には判らなくなっていた。 部屋にいるものは支配者も全ての自由を差し出した奴麗も全員が麗子の放つ薫気と啼き声に当てられ、同じく婬靡な疼きに支配されつつあった。

「うぐううう。 ふごあああああ。 も、もう、もう・・・。」
 麗子は息も切れ切れに啼き声を上げた。 その朱に染まった柔肌は絶えず震え、しっとりと汗を載せて光を波打たせる。

 
「駄目よ。 おまえに止めてと言う自由は無いわ。 感じて感じて感じまくって、それが苦しくなって、逃げ出したい、逝き果てたいとそれだけを願っても逝かせないし、感じ続けなさい。 私を愉しませるために。 それに今日は咲織さんを愉しませなきゃいけないの。 彼女が奴麗として一皮剥けるまで、彼女の羞恥心も世間体も越えて肉慾の世界に浸るまで、おまえの肉便器そのものの肉慾に塗れたその姿で引き込みなさい。」
 遥は陶然とした色をその丸い眼の縁に載せて、喘ぎ続ける麗子を突き放した。

「あぁぁぁぁぁぁ。」
 麗子の絶望の声が網代に編んだ天井に吸い込まれていった。 哀しみに染まった艶やかな躯が泣いた。  
「穏やかな刺激だけでは真正マゾのお前には物足らないのね。 私は優しいの、ねぇ伯父さん。 いいわ。 もっと感じさせてあげる。」
 麗子は悪戯っぽく頬を凹ませた。 麗子の乳首を未だに咬んでいた洗濯ばさみを剥ぎ取る様にその粘膜の蕾から取り上げた。
 
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