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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1987=絡みつく舌。

「咲織さんがお前の姿は見てられないって。 舌をお前の乳首と結ばれて千切れそうだって言うのに、可哀想にあんなに瞳を逸らしてる。 お前が破廉恥すぎるからよ。」
 遥は吐き捨てる様に言った。 
 
「遥ちゃん、咲織さんの舌から洗濯ばさみを取ってあげたら。 もう全身の水分を涎にして垂らしちゃってるんじゃないか。」
「そうね。 涎を出し過ぎて水分不足になっちゃったら、おしっこが出なくなるかも知れないし。」
 遥はそう言うとすっと咲織の脇に立った。 びくっと知らない動物に出会った子栗鼠の様に躯を緊張させる咲織に微笑みかけると、舌を洗濯ばさみで挟まれたままの咲織の舌をぺろりと舐めた。

「うぅん。」
 大きな瞳を痛みと驚きに一層丸くした咲織の顔を両掌で包んで上を向かせると、咲織より頭半分背の高い遥はその半開きの紅い唇を覗き込む様に顔を寄せた。 
「飲みなさい。 今宵のご主人様からのご褒美よ。」
 舌を引き伸ばされて自分の唾さえうまく飲み込めない咲織の口の中に、遥はだらりと唾を垂らした。 

「あぐぅぅぅ。」
 顔を上向かされて、麗子の両乳首と結ばれた凧糸が一層咲織の舌を引き千切らんばかりに引っ張る。 洗濯ばさみが舌に咬み付いてくる。 その舌が邪魔をして、遥の唾を吐き出すことも飲み込むことも出来なかった。 遥の唾はねっとりと咲織の喉に絡みつき、息を苦しさとそれ以上の嫌悪感を与えてくる。 咲織はハイヒールを履いたか細い脚を震わせ、苦悶に呻ぐしかなかった。

「もっと欲しい?」
 遥はアイシャドーに縁取られた丸い眼を意地悪く引からせ、先ほど咲織に飲ませた利尿剤入りの水を咲織の瞳の前でなみなみとコップに注いで見せた。 
「欲しいのね。 欲しいなら、そう返事をして。 洗濯ばさみを外して、たっぷりとこのお水を飲ませて上げるわ。」
 遥は咲織のつんとした細い顎を痛みむほど強く掴んだ。 咲織は現実の舌の痛さに負け、悲しみに濡れた瞳で『はい』と頷く。

「そう。 そんなにこの利尿剤入りのお水が欲しいの? いいわ、たっぷりと飲んで。 そして、たっぷりのおしっこを下の肉便器に飲ませて上げて。 きっと大喜びするわ。」
 遥は勿体ぶった仕草で、咲織の舌から洗濯ばさみを外していく。 
「あがぁぁぁ。 あふっ。 ぐふっ。」
 乾いた舌の根がひりつく様に痛む。 咲織は咽かえり、その華奢な躯を縛めの中で捩らせる。 

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