FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

☆ その1983=慟哭。

「い゛ゃあ゛ぁぁぁぁぁ。 や゛め゛てぇぇぇ。 ゆ゛ぐして。」
 哭き喚き続けながらも麗子はその顔に何処か諦めの表情を浮かべていた。 顔の両側に据えられた自分の足首を筋が立つ程に握り締め、感覚の奔流にただ耐えながら。

『酷い。 なんて酷い。 あんな太い物をお尻に入れられたら、裂けてしまう。 裂けなくても、その苦しさに気を失って。 その上、苦しみで気を失活けると今度は秘唇のバイブで呼び醒まされる。 その連続。 なんて辛い責め苦。 優しさの欠片も無い責め。 奴麗だって生き物。 奴麗だって、壊れない様に気遣いを与えられてこその想いなのに。 麗子さん、麗子さんはどうして飯田さんなんかに、遥さんなんかに従っているの。 咲織なら、きっと逃げ出してしまう。 ご主人様なら、こんな酷い責め方は・・・。』

 咲織は厳しく責め立てられながらも、何処か壊さない様にとの配慮がある三宅の責めを想った。 いつも最後には抱き締めてくれるその腕のぬくもりと優しさをその肌に思い浮かべていた。 同時に今自分がここにいて、鴨井から吊られ、麗子の苦悶を見なくてはならない、その原因にも思いは至った。

『ご主人様は一体・・・。 一体、咲織に何を期待して・・・。 咲織を何処へお連れになろうと・・・。 咲織は、やはり、ご主人様からは逃れられない。 飯田さんよりも怖い人だとしても。 この身が壊れたとしても。 あぁ、ご主人様に責められたい。 せめて、見ていて頂けたなら。』

 瞳の前の光景に咲織の想いは千々に乱れた。 そして幾度も幾度も想いは同じ輪をぐるぐると廻り、最後には三宅への想いを強くさせる。 肉をじわじわと咬んでくる縄が、舌を責める洗濯ばさみが、そして膀胱に感じる不穏な欲求が、咲織を惑乱させ、婬美な闇い世界と堕としていく。

「あぁぁぁ。 いぐぅぅぅぅぅ。 いがぁぁぁぁぁ。 もう、もうゆるしてぇぇぇ。」
 麗子は哭き続けた。 その自由を奪われた躯が引き千切れるかと思う程にくねり続けた。 
餅の様な白い肌は朱に染まり、全身をねっとりとした婬汗に塗れさせて。

「もっと感じたいか。 もっと逝きたいか。 高い処へ。 お前は恥ずかしくも無く尻でも感じる肉便器だ。 ピアスをされた秘芽も感じ過ぎる程に感じてしまう。 だが、最後はここを貫かれないと高い処へは逝けない。 苦しいか。 逝きたいか。」
 飯田は麗子の尻に突き刺したヴァイブのスイッチを切った。 遥も飯田の意図を察知して、鎖で閉じられた秘唇を責める手を休めた。 ヴァイブを発する重低音がぱたりと静まり、ただ麗子の哭き声だけが長く尾を引いていた。

「はぁぁぁぁ。 はぁぁぁぁ。 あがぁぁぁぁぁ。」
 麗子は哭きながら漏斗を咥えさせられた顔を必死で上下に振っていた。
 

☆↓来られたついでに是非、1クリック願いします。 ピンチです。 


関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。