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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1981=躯の奥底から。

 麗子の白い裸身は縛めの中で全身の筋肉を突っ張り、巨大な感覚の奔流と闘っていた。 南京錠がバイブを当てられて金属質の音を立てる度に、麗子のたおやかな肢躰は硬直し、痙攣し、くねった。

 麗子の柔肌が発する熱が咲織の剥き出しの下腹に輻射してくようだった。 熱と共に麗子の狂気じみた感悩が咲織の肌を粘膜を沸々と滾らせる。 他人の家で縛められ、他人の眼に曝されていると言う箍が外れていく。 躯の奥底から靄々と感悩が疼きだす。 咲織は縛められた躯を震わせた。

 飯田は手にしたバイブにスキンを被せ、麗子のひくつく菊華に宛がった。 朱を帯びた菊華がバイブに弄られて波打つ。 丸々と突き出された尻肉に波が拡がっていく。 

「あががががあああああ。 ぐごおっ。 がはっ。 あががががぁぁ。」
 麗子の歓喜の艶啼には程遠い苦しげな魂切れる呻きが狂おしく部屋に響く。 右手に設えられた中庭が麗子の苦悶を嘲笑う様に深と鎮まっていた。 

 飯田は無言のまま、手にしたバイブを麗子の躯に沿わせていく。 菊華から尻たぼへ、そして脇腹から乳房の盛り上がりへと。 バイブの激しい震動が麗子の柔肌を波打たせ、その奥の肉を揺さぶる。 その抗いようの無い力に女の誇りも羞恥心も砕かれ、感悩に肉が染め上げられていく。 肌と言う肌がまるで感器になった様にバイブに呼応し、婬らな電流を発した。

『惨い。 なんて、惨い。 あれでは、狂ってしまう。』

 咲織には麗子の苦悶が手に取る様に判った。 その気が振れる様な感悩の雷が自分の肉を走っていくようだった。 耳を塞ごうとしても、咲織には叶わなかった。 例え、耳を塞いでも麗子の地を震わす様な呻きは咲織の肌自身を震わせただろう。 麗子の感悩が咲織の肉に染み込んでくる。 咲織はぞみぞみと何匹もの蚯蚓が肌を這い上がって来る様な怖ろしさを感じた。

「あぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁ。 い、い、いやぁぁぁぁぁ。」
 飯田の掌にしたバイブが麗子のあらゆる肌を舐めていく。 麗子の反応が昂っていく。 啼き声が艶を帯びて靡く。 飯田は楽しげに北叟笑むと一人頷いた。 麗子のまだ閉じきらぬ、性器そのものの朱香を見せる菊華に再びバイブを宛がった。 

「あが、あが、あぐううううう。」
 麗子の啼き声が漏斗を拡声器にして、高らかに部屋に響き渡る。

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