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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1978=追い縋るもの。

『辛い。 辛いです、ご主人様。 ここまで、同じ女性に侮蔑され、貶められて。 ご主人様、何処まで耐えればいいのですか。 ご主人様、よく耐えた褒めて頂けますか。』

 胸から血が流れる様な心の痛みに咲織は三宅を思い、その思いに縋った。 三宅の名を思い起こす時だけ甘やかな感情が湧いてくる。 その甘さに肉が反応する。

「いい啼き声。 押し殺してはいても、感に堪えないって風情ね。 この声で男を落とすの? 伯父さん、堪らないでしょ。」
 咲織の胸を弄っていた遥の指がスリップの上から、小さな蕾を見つけた。 長い人差し指と中指の間に摘まむように胸全体を揉む掌を休めず刺激してくる。 

「あはっ。 可愛い乳首。 小っちゃいけど精一杯しこってる。 堪んないんだろうな、男性からみたら。 いいのよ、幾らでも感じて。 啼いていいのよ。 弩婬濫のマゾヒストさん。」
 遥の愛撫に言葉に苦い惨めさが後から後から咲織の喘ぐ喉を焼いて躯の奥へと落ちていく。 その苦さが咲織の肉の裡側で、闇い感悩へと変化していくのを咲織は感じた。 

『哀しい。 哀しい躯。 あの母から受け継いだ哀しい躯。 惨めで、辛く、悲しいのに、なのに、躯の奥が婬らに疼き出す。 悲しい程に、切ない程に、ご主人様を求めて、疼く。 何処かでもっと、もっと堕ちていきたいと。』

 意思とは関係なく溢れ出る涎に唇から顎まで汚れていく感触に僅かに残っていた誇りの欠片さえも打ち砕かれ、何処までも堕ちていく闇い感悩に火が灯るのを咲織は覚えた。 躯の芯でじゅくじゅくと肉慾が蜜を滴らせて疼き出す。 遥に揉まれていた胸の柔肌が感器に変わろうとしていた。

「あはっ。 感じ出したみたいね。 いい顔。 慾深い女の貌が現れてきた。」
「本当だ。 何とも感じる貌だ。 一樹が本当に羨ましい。 じゃあ、そろそろこいつをよがらせてやるか。 この日のためにこの婬濫をずっと禁欲させて来たんだから、溜りに溜まってるだろう。」

「そうね。 これまでになく責めて上げなきゃ可哀想ね。 そうそう、感づいているでしょうけど、あなたにさっき飲ませた水には利尿剤をたっぷり入っていたの。 そろそろ催してきたでしょう。 我慢しないで何時でも遠慮なくここでしてね。 すぐ下の肉便器がちゃんと全部躯の中に処理するから。」
 遥は嘲る様に麗子を見下ろし、返す掌で咲織の下腹をぱんと叩いた。 痛みよりもその冷酷な眼に咲織はぞくりと息を飲んだ。

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