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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1966=縛らせて。

「一樹は咲織さん専用の調教部屋を作ったようだが、生憎僕にはそんな暇も金も無くて。 この座敷で楽しませてもらいますよ。 新年に畳も新しくしたばかりだから、婬蜜で汚さないでくださいね。」
 咲織が連れて来られたのはリビングの向かい側の和座敷だった。 障子を取り払い座敷を二つ繋げたその中央に咲織は引き据えられていた。 外観は洋風でも飯田の家は下町の町屋の様式を残していた。 座敷の奥の硝子戸から綺麗に整えられた坪庭が見える。 反対側の書院造の床の間には紫の絹布が掛けられた箱らしき物が置かれ、紅も鮮やかな薔薇が数輪活けられていた。 

「立ってください。 奴麗が立つのは縛られる時、鞭打たれる時と決まっている。 さあ、手を後ろに。」
 不安げに立つ咲織を残し、飯田は奥から塗の小さな和箪笥を押してきた。 咲織に見せる様にその引出の一つを開けた。 綺麗に畳んだ麻縄と大ぶりな和蝋燭、それに禍々しい姿のヴァイヴが見えた。 
 
「ふふ、何時ぞやと違って、観念しているようですね。 奴麗として成長したのかな。 素直に縛られますね。 待っていたんでしょ。 この男に自由を捧げ、代わりに男に自由に弄ばれる時を。 与えられる全てのマゾヒスティックな刺激を受け入れるしか無い身になる時を。 自由を与えられていたのでは、感じ過ぎると怖くて躯が逃げてしまいますからね。 それでは、最後まで逝けませんからね。 貪欲なマゾ奴麗だけが逝き着ける果ての果てには。 弩Sと言うのは親切にもその逃げる自由を奪ってくれる奉仕者だ。 それも、嬉々としてやるんだから。 マゾには有難い存在でしょ。」
 飯田は咲織を口でもいたぶりながら、その意思を失くした様な躯に縄を掛けていった。

「それにしても、本当に縄が良く馴染む。 細っこいのに、何処までも縄を受け入れていく。 ほら、遥ちゃん、縄に吸い付いてくる。」
 両手を高手小手にスリップの上から胸の上下に縄掛けした咲織の背を飯田は遥に示した。 

「本当。 ウチの雌豚より随分華奢なのに、縄が埋まっていくみたい。 でも、今からこんなに強く締めたんじゃ後できついんじゃなくて。」
 遥は咲織の咲織の細い二の腕に喰い込んだ麻縄の張りを指で確かめた。 ついで、縄伝いに今にもスリップの薄絹を破ってはち切れそうに張り詰めた胸へと紅い爪を滑らせる。 

「まあ、デカいオッパイ。 腰なんて私より細いのに。 羨ましい。 このオッパイで三宅さんを落としたのね。 憎いなあ。 伯父さん、後は私に縛らせて。」
 遥は飯田から奪う様に麻縄を受け取った。

「咲織さん、心配しなくていいよ。 遥ちゃんは無茶苦茶に縛って骨折させたりする様な素人じゃないから。 学生時代から咲織さんも縛られた事のある縄師の杉山さんに弟子入りしてたくらいで、僕や一樹より余程プロだから。」
 遥が咲織の胸を強調する様に菱縄を掛けている間、飯田は咲織の尻たぼをスリップの上からねっとりと撫で続けた。   

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