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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1962=露出。

 玄関のドアがぷしゅーと音を立てて開いた。 冬の夜気が開いたスリップの胸元から肌を嬲った。 鋭い牙で柔肌を引っ掻き、身を守る何物も着けてはいない事を、何時でも好きな様に弄ばれるために全てを曝け出している事を嫌でも咲織に教えてきた。

 クリニックの門を過ぎ、道路に出た。 見ず知らずの人が車が行き交う公衆の場と思うと自然に躯が強張った。 

「早く。」
 飯田にリードを引っ張られ、夜の底を這い蹲って進む。 冬の冷気がその荊の様な舌で素肌を舐めていく。 ひりひりとした痛みが羞恥を連れて肌を刺し、肉に突き刺さる。 
「あぁぁ。」
 氷となったアスファルトに触れた手が凍っていく。 膝を持ち上げた夜目にも白い腿が震えるばかりで動かない。 知らぬ気に進む飯田の手にした鎖がぴんと伸びた。 幅広の首輪が咎める様に咲織の細頸を締め付ける。  

「どうしたんですか。 奴隷は人の様に立って歩いてはいけない、当たり前の事でしょう。」
 飯田は仕方無いと言う様にしゃがみ込み、がっくりと落ちた咲織の頬を両掌で掬った。  
咲織の伏せられていた睫毛がふるふると持ち上がった。
「それとも、ここでじっと佇んで、四つん這いの姿を他人に見られたいのかな。 暫く会わない裡に本当にスケベになったもんだね。」
 咲織は飯田を真っ直ぐに見詰めたまま、悲しげに貌を左右に振った。  

「判った、判った。 そこまで露出狂じゃないと言う事にしてあげる。 それにここは僕の地元だから、犬の様に歩く変態女を連れていたと噂になっても困るしね。 道路では立っていいよ。」
 飯田は咲織の両肩を掴み、持ち上げる様に立たせた。 その首輪から鎖のリードを外した。 ほっとした色を口元に、そして訝る色を大きな瞳に載せて咲織は飯田を見上げた。
「優しいでしょ、僕は。 一樹と違って。 恥を掻かせて歓んだりはしないんだから。」
 楽しげな笑みを浮かべ、飯田はネクタイを外した。 さっと力無い咲織の腕を掴むと背中に回した。 咲織は抵抗する気力を持っていなかった。 それを咲織の手首を掴んだ掌に感じ取ると、飯田は作業を愉しむ様にゆっくりと咲織の両手首をネクタイで縛り上げた。 

「ちゃんと付いてきてくださいよ。 まあ、この格好では何処へも逃げ込めないだろうけど。」
 飯田は笑った。 咲織スリップの後を持ち上げると、両手首を縛ったネクタイに挟み込んでしまった。 小さいながらもまん丸くぷりっと持ち上がった尻たぼが剥き出しになる。 近くの街路灯の光が白い柔肌に纏ろり、跳ね遊ぶ。 どうする事も出来ず、ただ夜の底で佇む咲織の周りをぐるりと回って、その姿を視姦するとさあ歩けと咲織の剥き出しの尻たぼをぱんと叩いた。 

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