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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1956=首輪。

「そんな顔を顰める事は無いでしょう。 別に汚い物を舐めているんじゃない。 愛液と言うのは血漿から作られる。 変な病気を持っていない限り、とても清潔なものです。 それにしても、咲織さんの愛液は美味しい。 何処もかしこも男を誘い、男を夢中にさせる魔力に満ちた人だ。 それを性奴にしたんだから、一樹の奴が本当に羨ましい。」
 飯田はちゅうちゅうと音を立てて咲織のパンツを啜った。 その音が咲織の子宮に突き刺さる。 痒い様な痛みに咲織はもじもじとスリップの下で裡腿を擦り合せた。

「素敵な咲織さんに素敵なプレゼントをお贈りしましょう。 四つん這いになって、首を差し出してください。」
 咲織は崩れ墜ちるにテーブルに掌を突き、四つん這いの姿勢を取った。 観念を浮かべた貌を飯田に差し出す。 怖さとおぞましさに瞳を開けられなかった。

「奴麗にはやはり首輪ですからね。」
 飯田は脇のサイドテーブルから黒い革帯を取り出し、咲織の差し出した細首に巻き付けていく。  
「本当に何もかも華奢に出来ていますね。 Sサイズなのに一番小さい穴でも余ってしまう。 少し浮いてしまうが仕方がないか。」  
 飯田は咲織の巻き毛を掻き上げ、首の後ろで留め金をかちゃりと留めた。 嵌められた首輪は三宅に贈られたものより遥かに幅広でそして分厚く出来ていた。 裏地にはベルベットが貼ってあるものの、それが獰猛さを秘めた檻であることは肌が何よりも感じた。 息を奪う程にきつくは無いものの、少し俯くだけでも幅広の革帯が細首を咎めて柔肌に喰いこんでくる。 

『あぁ、奴麗。 奴麗でしかない。 人でなしの奴麗。 抗うことの許されない奴麗。』

 飯田の嵌めた首輪はまるで全ての自由を奪う縛めの様に、囚われの身である事を、自由を捧げ男の自由にされる身である事を絶えず咲織に教えてくる。 少は残っていた人としての矜持が、捨て切れなかった反抗心が、萎えていくのを咲織は感じた。 

「よく似合いますよ。 本当に、咲織さんは首輪がよく似合う。 放ってなど置けない可憐さだ。 啼き叫び、悶えさせずにはいられない婬らないたいけなさに満ちている。 さあ、身も心も奴麗になったんだ、奴麗の挨拶をして貰いましょうか。 一樹から教えられているでしょう。 それとも、大切なご主人様の命令を忘れたとでも言うかな。」
 飯田は咲織の紅い唇を指でなぞった。 

『覚えてる。 読むのも辛かったけど、読まずにはいられなかったご主人様のメールに添えられていた哀しい言葉。 言わなきゃいけないんですね、ご主人様。 恥を掻かせないために。 ご主人様に飼って頂いている奴麗の務めとして。 飼い続けて欲しいから。』

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