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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1952=這い上がってくるもの。

「ただ? ただ何ですか? 僕を刺激しようとは思ってもいなかったと言いたいんですか。 そうでしょうね。 咲織さんとしては真逆だと言いたいんでしょう。 そう、咲織さんは、少しでも色っぽい服、セックスを感じさせる色や形の服を遠ざけたんだ。 だけど、それは取りも直さず朝から僕の奴麗になる事を意識していてくれたと言う事、今夜その躯を僕に好きな様に玩ばれる事を考えていたと言う事でしょ。 結局は、僕を刺激しようとしたと同じ事です。 普段通りではいられなかっったんだから。 嬉しいなぁ。 無意識の裡でも僕を誘惑しようと思ってくれていたとは。 きっと、会社を出てからずっとどんな責めを受けるのか考えて、あそこをじゅんじゅんと濡らしていたんでしょうね。」
 飯田はテーブルの上でジャケットに指を掛けたまま固まっている咲織の恥じらいを目尻を下げて眺めていた。 そのねっとりと纏わり付く視線が服を貫き、咲織は直接肌を撫で回されている想いがした。

 足元から恥ずかしさがもぞもぞと這い上がってくる。 同時に心臓が痒い様な焦れったい婬らさが湧き出して、いっそすぐさま侵されたいとさえ願った。

「ふふ、咲織さんが恥じらう姿は本当に愛らしい。 そして、婬らそのものだ。 どうせ、今も僕に眺められながら、秘唇から婬汁を滴らせているんだ。」
「違います。」      
 咲織は思わず、きっと瞳を吊り上げた。

「そうですか。 濡れてなどいないと言うんですね。 僕と言う変態に見られて気味悪さに乾いていると。 いいですよ。 どっちなのかは直ぐに判る事だから。 もし、濡れていたらどうします?」
「そんな事ありません。 そんなこと・・・。」
 咲織の声は小さくなっていった。

「こうしましょう。 もし本当に乾き切っていたら、一樹から頼まれているちょっとした手術だけして、お返ししましょう。 でも、じっとりと婬蜜を滴らせていたら、もう一晩僕の奴麗になってください。」
「そ、そんな。 嫌です。 それにご主人様の許可も無くそんな事私には決められません。」
 
「乾いているんでしょう? それなら濡れていた時の約束なんてどうでもいい筈じゃないですか。 それに一樹は事情を話せば間違い無く許可してくれると思いますよ。」

『そう。 ご主人様はきっと私を嗤ってもう一晩奴麗として尽くせと、私をこの人に貸し出してしまうに違いない。 そ、そんなことは嫌です。 もう、二度とご主人様以外の人に貸し出されたく無い。 あぁ、この躯は。 私は何故か、疼いている。 今も、嫌なのに、嫌で嫌で仕方無いのに、何処か、躯の奥底が疼いている。 何かを期待している。』

 咲織は唇を噛み、テーブルの上で消え入りた気に華奢な躯をさらに小さくした。 逃げ出す事も考えられずに。

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