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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1948=テーブルの上で。

「名前? 聞いたかな。 聞けなかったのかも知れない。 どちらにしても忘れてしまいましたね。 気になりますか。 今更一樹の初恋の相手の名前を知っても仕方ないでしょう。 どうして、気になるんです?」
「ご主人様の事だから。 ご主人様の事を聞いたら、どんな事でも知りたくなるんです。 どんな些細な事でも。 まして初恋の事なら。 だって、初恋は大切な思い出でしょう? 飯田さんだって、今、お話しされながらとても優しい澄んだ眼でその時を思い出していらっしゃる。 それに・・・。」
 冬の冷たさを纏ったままだった咲織の頬に初めて暖かな朱が浮かんだ。

「それに?」
 飯田が興味深そうに顔を突き出した。
「それに、私にとってご主人様は初恋の人なんです。 本当に初めて人を好きだと思ったその人がご主人様なんです。 だから、ご主人様の初恋の人の名前も気になるんです。」
 咲織は恥ずかしそうに小さな肩をより小さく俯けた。

「本当に、可愛い人だ。 咲織さんは。 ますます虐めたくなる。 本当に一樹の事が好きなんですね。 それにしても一樹が初恋の相手? それはとんでもない初恋を成就させたものだ。 可哀想に。 初恋の相手にマゾ奴麗として飼われて、いい様に調教されて、揚句の果てに僕の様なよく知らない人間に貸し出されて、躯の隅々まで弄ばれ、啼かされるんだから。 よくもまあ、あんなに奴に惚れて、ここまでついてきたものですね。 褒めて上げますよ。 どんな扱いをされるか知った上で、よく一人で逃げ出さずに来る程の奴麗にまでなったんだから。 それとも、元々僕や一樹以上の変態だったのかな。 見ず知らずの男の前で裸になり、縛められ、鞭打たれ、性器だけでなく、穴という穴を男の性慾処理の道具として使われて、初めて本当の快楽を感じる弩変態。 普通の女性なら耐えられないありとあらゆる屈辱と苦痛の中で、邪な愉悦に溺れる婬濫なマゾ。 咲織さんは元々そういう女だったんでしょうね。 だから一樹の様な冷酷なサディストに初恋をしたんだ。」
 噛んだ紅いぽってりとした唇を濡らし、小さな肩を震わす咲織の様子に、飯田の口調はねっとりと慾望を露わにしていった。    

「だけど、例え咲織さんがとてつもない変態のマゾに生まれたのだとしても、初恋なんて下手に成就するより、僕みたいに何も起きずに淡く消えた方がいいと思いますよ。 勝手に一人思っていただけに終わるのが一番です。 それなら、その後どんなに酷い恋愛をしても、一つだけは綺麗な思い出が持てる。 春の光の中で眩しく輝いていた彼女の貌が今でも鮮明に浮かびます。 そう、一樹の事が気になるんでしたね。 一樹は声も掛けた事は無かったと思いますよ。 あいつは恰好付けてましたからね。 自分から女性に声を掛ける奴じゃなかった。 家で勉強しない分、いつも、車内では参考書を読んでいたし。 満足されましたか。 冷えた躯も暖まった事でしょう。 今日明日は咲織さん、あなたは僕の奴麗だという約束だ。 違いますか? まずは奴麗の正装になっていただきましょう。」
 飯田はそう言うと、テーブルの上を指差した。

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