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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1927=咲織はマゾ雌です。

「俺を想うと濡れるんだな。」
「違います。 ただ、ご主人様を想って・・・。」
 咲織は大きな瞳を朱く潤ませて、縋る様に三宅を見上げた。

「ただ想って? ようやくマゾ奴麗の自覚が出来たかと喜んでいたのに、未だに純真な乙女を演じたいのか。」
「違います。 本当にただただご主人様にお会いしたくて。」

「あんっ。」
 突然背後から抱き竦められ、咲織は嬉しい悲鳴を小さく上げた。
「あっ、駄目。」
 三宅の掌を防ぐ間も無かった。 スカートのスリットを捲られ、三宅の指に秘唇を弄られていた。 そろりと指先で秘唇の会わいを撫でられただけで、しゃがみ込んでしまいそうになる。 三宅の手首を掴む咲織の抗いも形だけにしかならなかった。

「俺を想って、縄と鞭の痛みを思い出して濡らしていたな。」
 観念した囚人の様に抗う力も無くした咲織の秘唇に三宅の指は好きな様に別け入った。 その奥に隠れた花びらを乱暴に刮ぐと、その指先を咲織の鼻先に突き付けた。 

「濡れ濡れじゃないか。 とても俺の顔を見てから濡らしたとは思えないぞ。 副社長の帰った事務室で一人、縄と鞭を思い出して濡らしていたな。 正直に言いなさい。」  
「あぅぅぅん。」
 三宅の言葉に咲織は頷くしかなかった。 消え入りそうに誰もいない壁に向って頷くと、がっくりと項を垂れた。 

「さ、言ってごらん。 神聖な事務室で縄と鞭を想ってお萬子を濡らしていましたと。 咲織は事務室でも責められるのを夢想してしまうマゾ雌ですと。」
 三宅の屈辱的な命令が咲織の耳朶を擽る。 それだけで感悩に躯が痺れて、何も考えられなくなる。 ただ自分の性癖を言い当てられた羞恥に三宅を想う心が血を流す。 

「咲織は縄と鞭を想って、お萬子を濡らしていました。 咲織は事務室でも責められるのを夢想してしまうマゾ雌です。」
 咲織は心から流れる血を絞る様に言葉を吐いた。 自分の言葉に羞恥が更に身を焦がす。 その痛みに耐える様に咲織は胸に回された三宅の腕をひしと掴んだ。

「ふふ、認めたか、婬濫なマゾ雌だと。 素直に白状したご褒美に犯してやろうか。 それともマゾには鞭の方がご褒美かな。」

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