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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1919=聖人形

 鏡の床に横たえられた咲織はびくりとも動かなかった。 乳首の根元から、秘唇から注射針を抜き取られる時でさえ、聞こえないほどの寝息が高まる事さえなかった。 

 三宅の掌に熱いとさえ思えるほどの体温を移して来なければ、生きていないのでは無いかと訝られるまでに、咲織の意識は遥か彼方へと飛んでいた。 

 それでも、動きは無くとも、声は無くとも、三宅の眼下の可憐な少女は生き生きと生きていた。 元々乳白色の肌は興奮の朱を載せて、桃の花を重ねた向こうから陽の光を透かしたように輝き、その下の肉の生の熱さを発散している。 しっとりと蜜を塗した様な肌からは微かに薫霧が立ち昇っているかの様だった。

 最高の人形師が生涯を掛けて造作した様に整いながらも優しさと甘さの滲む愛らしい貌、上を向いても綺麗な曲線を失わない見るだに柔らかな弾力を見せる胸、頼りなげに絞られた細腰から円く張り出した尻へと続く柔らかな線はやがて、すらりと伸びた脚へと繋がっていく。

 だが、その見る者を惹きつけずには置かない生き人形の柔肌は縄が鞭が洗濯ばさみが恣に艶肌を軟肉を貪った証拠に朱と赤紫の痕がそこかしこに印されていた。 それらの傷は生き人形の価値を貶めるものではなかった。 むしろ、生き人形の魅力を魔力にまで高め、見る者を狂わせる唯一無二の価値を纏わせていた。
 
 三宅は咲織の足元に跪くと、その桜貝の爪に飾られた小さな足を掌に取っていた。 まるで大地など踏んだ事の無い様な赤子のそれのように優しい足の裏に幾筋か鞭痕が走っている。 三宅は慈しむ様にその鞭痕に舌を這わせていた。 

 舌を通じて、三宅の唾液に溶かされて、咲織の思いが浸透し、三宅の中に入ってくる様な気がした。 その甘い様なしょっぱい様な柔らかな味に三宅は魅せられた。 体の芯がかっと熱くなってくる。 それは己が与えた鞭の痛みにのたうち、啼き続ける咲織を感じている時よりも静かだが、深い熱だった。

 三宅は咲織の小さな足指一本一本を口に入れ、指の股を舌で舐め取った。 それは三宅の口の中で柔らかに溶け出し、喉を擽って、胸の奥に滴る。 三宅の物は痛いほどに漲り、それが打つ下腹が火傷しそうに熱く滾っていた。

 三宅の唇が、舌が、足指を離れて艶やかな甲を滑り、指が大きく余る華奢な足首から優しい曲線を描く脹脛へと移っていく。 掌は何時しか咲織の柔肌の滑らかさと温かさを求める様にそのすらりと伸びた太腿をやわやわとさすった。 

 咲織の鞭痕も朱い平らな下腹が時折、ぴくんと反応する。 だが、静かに閉じられた睫毛が瞬く事も、紅い小さな唇が開かれて甘露の様な啼き声を上げる事もなかった。 

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