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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1916=降り積もる鞭痕。

 痛いのか、辛いのか、判らなかった。 逃れたいのか、与えられたいのかも。 ただただ咲織は感覚の爆発に曝され、翻弄されていた。 それは生の輝きだった。 脳裏で幾度も幾度も閃光が爆ぜる。 

 息は疾うに上がり、躯は空気の慈悲を求めて苦悶する。 その酸欠に白くなった意識の中を稲光が切り裂く。 その生の最後の足掻きに肉が酔い痴れた。 

 喉を突かれている時も、菊華を貫かれている時も与えられる事無く、ひとり放って置かれた花鞘が捨て子の哀しさに泣いていた。 注射針に展翅され、剥き出しになった桃色の花びらが涙を流す。 それは疼きと言う言葉では甘過ぎる渇望だった。 

 鞭打たれながら、躯をくねらせながら、喉を切り裂く啼き声を上げながら、咲織は三宅を求めた。 神の慈悲を希った。 

「あぁぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁぁ。 はぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織は啼いた。 悲鳴を発し続けた。 

「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁ。」
 硬いコードバンの鞭の先が咲織のぷっくりと飛びさせられた乳房を咬んだ。 乳首から垂れた鈴が踊り狂い、躯を打った。 りんりんと姦しましく鳴き騒ぐ。 びりびりと痛みを伝えてくる。 螺旋を描いて、刺激が肉を切り裂く。 咲織の躯が二度三度と跳ねた。

「いいか。 いいのか。 感じるか。」
 三宅はうわ言の様に言い、鞭を唸らせた。 びゅんと空気を切り裂いた鞭が乳球の艶肌に爆ぜる。 咲織の肉が鎖の下で固まる。 白い肌に紅い短冊が浮び上がった。 空っぽの肺腑が空気を求め、赤い唇が宙にぱくぱくと動く。 沈黙がその痛みの深さを示していた。     

「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 反り返った躯をくねらせ、哭き上げた。 哭き切らぬ裡に、三宅の鞭は再び乳房を咬んでくる。 知らぬ間に吹き零れた涙に桃色の頬は濡れ、鼻水さえ垂らして咲織は苦悶した。 

「それ、それ、それ。 啼け、啼け、啼き喚け。」
 三宅は声を荒げ、乗馬鞭を唸らせる。 たわわな乳房はぶるんぶるんと揺れ、鈴が鳴き騒ぐ。 平らな腹も、贅肉の無い小さな背も、そして白く輝く裡腿も、容赦の無い鞭の甲高い打擲音を響かせた。 白い肌が紅い鞭痕に覆われていった。

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