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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1911=叫べ。

「いいぞ。 いい。 おまえの菊華は最高だ。 俺のをこんなに強く締め付けてくる。 根元だけじゃなく俺の全てを包み込んで放さまいと巻き付いてくる。 菊華と喉だけを使ってやろう。 奴麗に相応しい器官だけを。 本来は違う目的を持った器官を性欲処理の道具として。 肉便器として。 いいな。 嬉しいだう、咲織。 歓べ、咲織。」
 返事など出来る筈は無かった。 三宅の叫ぶ様な言葉すら咲織には聞こえていなかった。 それでも、奴麗の哀しみと闇い歓びだけは咲織の奥深くを抉った。

 三宅が己れの快樂だけを求めて咲織の菊華を貫き、引き抜き、また貫く。 その度に引き裂かれる痛みと、内臓を引き摺り出される怖ろしい苦しみと、闇い愉悦が菊華から迸る。  

「あああぁぁぁぁ。 はぁぁ、はぁぁ、はひんんん。」
 咲織は全てを忘れて啼いた。 喉が切れ、血が吹き出るのも構わず啼き上げる。 その隙間を埋める様に、咲織の哀しみを知らせる様に鈴が鳴り騒わめく。

「いゃぁぁぁぁ。 はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ。 あひぃん。 やめてぇぇぇぇ。」
 幾度も幾度も闇い閃光が咲織の頭で爆ぜた。 逝ったのか、気を失っただけなのかも判らなかった。 ただ閃光が明滅する度に命が爆ぜる感覚が昂っていく。 その昂りの先は雲に隠れて見えない。 怖かった。 本能が怯え、震えた。 

 だが、躯は逝き着きたがっていた。 焦りにも似て。 これ以上の刺激に耐えられないと躯は知っていた。 この苦痛にも似た悦楽地獄から逃れる事だけを躯は求めた。

 そのために一層、感覚は鋭くなり、小さな刺激にも神経が切れそうな程に反応してしまう。 が、催婬剤のせいか、果ては手の届くすぐそこに見えて、逃げ水の様に嘲笑いながら遠ざかる。

 白い裸身は鎖の下でくねり、跳ね、悶え、自らも鈴を揺らして一層自らの躯に苦悶を与え続ける。

「いいぞ。 いいぞ。 おまえは最高の奴麗だ。 肉便器だ。 もっと啼け。 もっと悶えろ。 俺を楽しませろ。 感じさせろ。」
 三宅は咲織の細腰に締め上げ、右に左に大きく捻り始めた。 

「あぎゃぁぁぁ。 はぁ。 はぁ。 はぁぁぁぁぁっ。 ぁぅん。 ひぃぃぃぃっ。」
 喉は疾うに焼けつく程に痛んでいた。 声を上げる度に血を吐く程に痛む。 それでも啼かずには居られなかった。 三宅が咲織を捻り込む度に、三宅の硬直に巻き付いた直腸の粘膜は捻子切れるかと思う程に捩れた。

 粘膜一枚を隔てた構って貰えぬ感悩の花鞘が擦れる。 陣痛にも似た痛みと頭が白くなる程の恍惚に肉が酔い痴れた。

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