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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1906=S極とN極。 

『ご主人様の物がもうあんなに。 歓んで頂けてるんですね。 咲織がご主人様に与えられた苦痛に悶える姿を、屈辱に泣く啼き声を。 それなら、どんなにか嬉しい事でしょう。 幾らでも責めてください。 幾らでも、婬濫だ、マゾだと侮辱してください。 咲織はご主人様の意のままに啼きます。 どうぞ、好きなだけお責めください。 この咲織を。』

 三宅の屹立を瞳にして、咲織は胸が熱くかっと燃えるのを感じた。 顔を動かす自由さえ奪われて吊り下げられた身だと言う事さえ忘れて、婬靡な蜜が躯中に滲み出すのを止めようも無かった。 瞳の前の禍々しくも黒光りする物に好きなだけ蹂躙される事を恍惚と求めていた。 

 催婬剤のせいなのか、このまる二日性の生贄として責められ続けたためなのか、今までに感じた事が無い程に躯が三宅を欲していた。 狂おしい程に三宅を求めていた。

 針で貫かれた秘唇が、剥き出しにされた花びらが、針で穿たれ鈴の重さに悲鳴を上げている乳首までもが掻き毟らずには居られない程にずきずきと疼く。

「欲しいのか。 俺の物が。」
 三宅は小馬鹿にした様に咲織の乳首を弾いた。
「あはん。 はい。 欲しいです。」
 切なげに柳眉を寄せ、咲織は思いを零す。 差し入れて欲しいとばかりに紅い小さな唇をほっと開いた。

「ふふ。 ようやく正直になったか。 いい事だ。 便器としてはまだまだ使い物にならないが、性の肉便器としてはこれ以上望むべくも無い程になったな。 躯の欲望に正直で居て、恥じらいを残したその風情がそそる。 つくづく、おまえと俺は磁石のS極とN極の様に惹かれ合い、離れられない存在の様だ。」
 三宅はそう独り言の様に囁く間も、咲織の乳房を玩んだ。 咲織は絶えず裸身をくねらせ、その美貌を切なげに歪ませる。 

『咲織とご主人様は磁石なのですか。 咲織がご主人様を求めて止まない様に、ご主人様も咲織の事を求めてくださっているのですか。 それなら、どんなに嬉しいか。 嬉し過ぎます。 もう息も出来ないくらいに。 早く、ご主人様を咲織にください。 咲織の中に。』

 鎖の下で、咲織の裸身が妖しくくねる。 全身から目に見えない薫霧が立ち昇る。 
朱に染まった白い柔肌は一層艶めき、傷つけられるのを待っている様だった。

「おまえが婬らな変態マゾなら、俺も婬濫な変態のサディストだ。 俺が与える責め苦がおまえにとって我を忘れる愉悦なら、おまえが苦痛に躯をくねらせ、身も世も無く啼く姿は俺にとって最高の催婬剤だ。 いや、俺にとっても最高の楽しみだ。 啼け、のたうて。 そして、逝け。 幾度でも。」

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