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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1905=役立たず。

『飲めなかった。 ご主人様が折角注いでくださったのに。 また、粗相をしてしまった。 みっともない奴麗。 あぁぁ、駄目な奴麗。』

 初めて小水を飲まされた時の様な哀しさは感じなかった。 愛されるどころか、馬鹿にされたと言う憤りにも似た情けなさも浮びもしなかった。 むしろ、小水を掛けられた事が嬉しく感じられもした。 それだけに、零してしまう自分が情けなく、胸が潰れた。  

「あがぁぁ。 はあ、ふぁ。 ごほ、ごばぁ。 あぐん。」
 思いとは関係なく、躯は呼吸困難さに咽び、咳き込んだ。 吊り上げられた肩が痛む。 揺れる鈴達が苦痛と婬靡な信号を送り込んでくる。 
  
 咲織は小水に濡れた頬を朱に染めて、鎖の下で一層小さく震えていた。 

「便器にも使えないか。 結局は貪欲に性の愉悦を求めるだけの身勝手な婬濫女と言う事だ。 鞭も縄も、針さえ愉悦に変えてしまうマゾだからな。 責めている様でいて、俺の自由にしている様でいて、詰まる処はおまえに奉仕してやっている訳か。 おまえは俺を愛しているだの、惚れているだの言っているが、その正体は慾深い躯が求める異常な性欲を満足させてくれる有り難い男に執着しているに過ぎない。 たまたまそれが今の処は俺だと言う訳だ。」
 三宅はニヒルにやや薄い唇の端を曲げた。 いきなり、咲織の乳房をまるで乳牛の乳を搾る様にむんずと掴む。 三宅の大きな掌にも余るぷりぷりの乳房が苦しげに身を捩る。 桃色も美しい乳暈を貫く針先から血の雫が一つ、宝玉の煌めきを見せて滴った。

「あぅぅぅぅんんんん。」
 咲織の紅い唇が婀娜っぽく震える。 まるで小水の穢れなど知らぬ気にただ女の艶だけを載せて。 
「もっとか。」
 三宅は両の乳房を掌にした。 咲織は苦悶を眉間に刻んで、鼻フックの拷問に耐えながら微かに頷く。

「そうか。 本当に好き者だ。」
 咲織は三宅の皮肉に哀しげな頬を左右に振った。
「違うのか。 じゃあ、乳を絞られると剥き出しの花びらは乾くと言うんだな。」
 三宅は両の掌を引き絞った。

「痛ぁぁぁぁぁ。 ひいぃぃぃんん。」
 丸々とした乳房は歪に形を無くし、すぐ上で細い鎖骨が苦悶に泣いた。 肩越しに見える小さくもみっしりと若さの詰まった双臀がひくぴくと引き攣っている。 その悲壮でいて艶やかな光景に、三宅の物は再び血管を隆々と浮かべて屹立していた。

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