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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1899=肉に沈む針。

 桃色を濃くした花びらに開いた虚ろから、ぽたぽたと婬蜜が滴った。 婬蜜の雫は血の色を含んで鏡の床に壊れる。 

 咲織はまだオーガを迎えた様に躯を震わせていた。 鈴達がしゃりんしゃりんと鳴き騒ぐ。 嗚咽とも歓びの唄ともつかぬ咲織の喘ぎが空気を湿らせている。

「あぁぁぁぁぁっ。 痛いっ。 切れますぅぅぅぅ。」
 自らの足首を掴んだ小さな掌が啼いていた。 三宅は構わず、真剣な面持ちで秘芽をそれを覆う淡い粘膜のベールごと貫き通した。 針は二本、十字に咲織の小さな小さな幼い桃色の粒を罰していた。  

「見ろ。」
 三宅の命令に重い睫毛を持ち上げる。 咲織の瞳をピンクも鮮やかな小さな桜の蕾を貫く針のギラつきが射った。
「あぁぁぁぁ。」
 それは哀しみの啼き声では無く、歓びの唄だったかも知れない。 咲織の高く甘い調べが部屋に満ちる。 その婬美な揺らぎに満たされ三宅の物は痛い程に凝った。

『ご主人様の針で、私が貫かれてる。 血が滴って。 あんな所を針で貫かれる女が居るかしら。 貫かれて歓ぶ女が。 痛いです。 辛いです。 哀しいです。 なのに、なのに、嬉しいです。 あぁぁ、意識が薄れていく。 感覚だけになっていく。 このご主人様が与えてくださる責め苦をもっともっと味わいたいのに。 勿体ないのに。 疼きでもう、訳が判らなくなってきてる。 痛いのかも、辛いのかも、哀しいのかも、嬉しいのかも。 何もかも、婬らに熔けていく。』

「あぁぁぁぁぁぁっ。 痛ぁぁぁぁぁぁっ。 ひぃぁぁぁんんん。」
 三宅は鋭い視線で咲織の儚い秘唇を貫く注射針に鈴を掛ける自らの指先を見つめ続けた。 一つ、二つと鈴が掛けられる度に咲織の啼き声が艶めく。 

「仕上げだ。」
 重々しい鈴を持ち上げる三宅の指先が震えていた。 濡れた小さな咲織のグミがその重さに耐えられるとは思えなかった。 それでも、非情を胸に吸い込んで、三宅は十字の針の根元に鈴の下がった凧糸を掛けいていく。

「いやぁぁぁぁぁぁ。 いくぅぅぅぅぅ。」
 三宅がその掌の鈴の重さを転がし、味わってからゆっくりと宙に放した。 ぐんと注射針が咲織の桃色の粘膜に沈んだ様に見えた。 咲織の哭き声が鏡の床をびりびりと振動させる。

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