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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1892=串刺しに。

「顔を下げるな。 スクリーンを見ろ。 おまえの秘唇が注射針で展翅される姿をちゃんと見届けなさい。 おまえのたのみでやっているんだぞ。」
 三宅に巻き毛を引っ張られた咲織の瞳を注射針の輝きが貫いた。

 三宅は咲織の秘唇を極限まで開き、魚に串を打つ様に注射針を内腿の肉にまで差し貫いて再び秘唇に通していった。 痛みよりも怖れに咲織の肉は強張り、悲鳴すら上げられない。 咲織は鎖の下で華奢な躯をがくがくと小刻みに震わせ、痛みと怖れに耐えるしかなかった。

 三宅は背後からのカメラを邪魔しないように咲織の腿の横に膝立ちになり、直接咲織の秘唇を見ないで、スクリーンを見ながら針を貫いていた。 そのために、白い内腿の間に咲く咲織の花びらがスクリーンいっぱいに拡がり、無機質な針がその艶めく粘膜を冷たく貫く様だけが映し出されている。 

 瞳の前の凄惨で婬らな映像が他でも無い自分に今この瞬間に行われている事だと、身を貫く鋭い痛みだけが教えていた。 艶々と婬蜜に塗れ、薄く血を滲ませた様な桃色の粘膜を冷たく蹂躙する指が三宅の物なのか判らなかった。 ただ、今まで思いもしなかった酷い仕打ちを与えられている肉が咲織である事しか判らなかった。

『ご主人様。 ご主人様はいらっしゃるのですか。 ご主人様が、咲織にこの痛みを、苦しみを与えられているのですか。 それとも・・・。』

 咲織は不安に駆られて、唯一動かせる首を巡らせた。 苦しみの下から幾ら顔を巡らせても、咲織の下半身にぴったりと寄り添った三宅の姿は瞳に入らなかった。 ただ黒い革帯に縛められて、女の曲線を弥が上にも誇張された自らの裸身だけが脳裏に焼き付く。 それは、自由を奪われたがために、婬らさだけを纏った自らの肉体だけがそこにあった。

「いやあぁぁぁぁ。 ご主人様、ご主人様、ご主人様ぁぁぁ。 お顔を。 お顔を見せてください。」
 鈴を鳴らし、咲織は鎖の下で声を振り絞った。 

 期待した三宅の顔も、温もりも、声さえも与えられなかった。 代わりに冷たい注射針の痛みだけが与えられていく。 その痛みだけが咲織が生きている証しにも思える。 それすら無ければガラスの心は今にもひび割れ、粉々に砕けそうだった。 

 鋭い痛みは何時しか与えられなくなっていた。 ただ胸から、秘部からじんじんとした痛みのさざ波が肉を伝わっていた。 同時に言い知れぬ怖れが顔を擡げて来る。 その怖れから逃げるように咲織の躯は婬美な感悩を増幅させた。

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