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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1887=吊り上げられる。

 鈍色に光る鎖が咲織の上に重々しく降りてきた。 三宅は先端の頑丈なカラビナに咲織の手枷足枷を一つに纏めて嵌めこんだ。

 重く鎮まった空気をモーター音が再び割った。 瞬く裡に鎖はぴんと張った。 咲織の華奢な手脚が上へ上と引っ張られていく。 しなやかに躯が菱形に歪んでいく。

「あうっ。 あわぁぁぁぁ。」
 小柄とは言え咲織の体重が一層華奢な肩に掛かった。 その重い痛みよりも躯が浮き上がろうとする本能的な恐怖に咲織は悲鳴を上げていた。 

『吊るのですか。 そんな事をしたら、鈴が。 針に付けられた鈴が、胸を切り裂く。 あぁぁぁ。 それがご主人様のお望み。 その苦痛を味わえと・・・。 今、ご主人様はどんなお顔で、咲織を眺めて? 楽しんで頂けてますか。』

 徐々に強まる痛みと怖れの中でも咲織は三宅を想った。 それでも、怖くて顔を巡らす事が出来ない。 ただ震える躯を感じながら、声も出せず、ただ鏡の床を見つめていた。

 細い腕は伸び切り、やがて小さな小さな肩が床を離れた。 その肩に吊り上げられる様に上躯が反り返っていく。 乳房がその丸やかさを誇りながら、床を離れた。 凧糸に繋がった幾つもの鈴がしゃらしゃらと涼しげな音を引き摺った。

 柔らかな咲織の躯がくの字に折れ曲がる。 最後に平らな腹が床を離れた。 と、たわわな半球を描く乳房の頂きを彩る桃色の乳暈から伸びた幾つもの金色の鈴がちりちりと踊った。 次いで、ひと際大きな鈴がりんりんと軽やかな音を響かせる。 

「うわぁぁぁぁぁぁ。 あうっ。 うぅぅん。 ぎぁぁぁぁ。」
 乳暈が捥がれ、乳首が引き千切れる痛みに咲織は哭いた。 細い首に痛々しい筋を浮かべ、巻き毛を振り立てる。 その栗色に輝く髪の間から覗く貌からは幼い色は消えて青白く、凄惨さの中にも雄を奮い立たす艶香を滲ませていた。 

「あがぁぁぁぁ。 痛ぃぃぃぃぃ。 あぁぁぁ。 あぁぁぁ。」
 啼くしかなかった。 か弱い乳首を引き裂く様に針が桃色の肌を咬む。 その鋭い痛みが柔らかな肉を伝わり、乳房ごと捥ぎ取られる痛みに咲織の躯が啼いた。

 女の最も大切な器官を壊される本能的な怖れに躯が強張った。 その痛みと恐怖から逃れる術は何処にも無い。 痛みに啼き、巻き毛を降り立てるほどに、鈴は咲織の苦痛と慄きを嘲笑うかの様に涼やかに鳴った。  

高い悲鳴と鈴の音を響かせながら、咲織の躯は浮き上がり続けた。 三宅の腰の高さでようやく止まった時には、閉じていた膝はいつしか開き、すらりと伸びた脚が菱形を宙に描いていた。 

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