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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1885=紅い唇で。

「あぐぅ。 あぁぁ。 あぁぁんん。」
 床に拡がる咲織の巻き毛を湿らせ、啼き声が次第に濡れていった。 小さな背中で天使の羽痕がふるふると震える。

「痛みが遠のけば、すぐに感じる。 本当に婬濫過ぎて責めようがない。 少しも楽しめないじゃないか。 今晩は啼き狂わせてやろうと思っていたのに。 俺から与えられる痛みを味わいたいか。 苦しみに身を捩り、啼き尽くし、俺の目を、耳を楽しませたいか。」
 三宅は咲織の傍らに屈みこんだ。

「はい。 ご主人様に楽しんで欲しいです。 ご主人様がこの咲織に与えてくださるものなら何でも、それが痛みでも苦しみでも味わい尽くしたいです。」
 咲織は三宅を探す様に顔を傾けた。 巻き毛の間から覗く大きな瞳がうっとりと煌めく。 既にリップも落ちたろうのに、そのぽってりとした唇は妖しい程に紅く濡れていた。

「ふん。 口では何とでも言える。 音をあげるなよ。 許してと言う言葉は聞きたくない。 苦しければ苦しい程、この口でもっともっとと責め苦を懇願するんだな。」
 判ったかと言う様に三宅は咲織の唇を摘まんだ。 涙の溜まった咲織の瞳がこっくりと頷く。

「自分では自由を持て余してしまう、婬濫な家畜のために邪魔な自由を奪ってやろう。 その口で、お願いするんだ。 逃げ出さない様に自由を奪ってください、耐え難い責め苦をお与えくださいと。」
 三宅は咲織の巻き毛を乱暴に掴み、その涙に濡れた貌を起こした。

『言えと、仰るんですね。 自ら、痛みを望めと。 普通の女の子の様に、ううん、それ以上に、本当はご主人様の愛を望んでいると、ご存じの筈なのに。 優しい、暖かな抱擁ではなく、奴麗の私は苦しみと屈辱を自ら望んで、そして感じろと・・・。 あぁぁ、辛い。 躯の痛みより、血を流すこのご主人様への満たされることの無いぬ想いが辛いです。 どうぞ、お好きなだけ罰をください。 苦しみを屈辱をください。 そう、その痛みの中でしか咲織は解放されない、奴麗。 自分ではこうして、逃げてしまう。 どうしても、どうしてもご主人様のくださる責め苦を受け止められない。 どうぞ、自由を奪ってください。 そして、咲織の想いを解放してください。』

 咲織は伏せていた瞳をくりっと見開き、三宅をまっすぐに見つめた。
「どうぞ、ご主人様が与えてくださる責め苦を受け止められない、駄目な奴麗を縛めてください。 二度と逃げ出さない様に自由を奪ってください。」

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