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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1881=呑み込まれる。

「うくくくくぅぅ。 くぁん。 はぁぁっ。」
 三宅は器用に足を小さく回した。 咲織の躯の中に埋まった丸太い親指がにゅるにゅると粘膜の襞を擦り上げる。 肉が蕩け、骨すら崩れる様な感悩が咲織を突き上げて来る。

 咲織は胸の中で渦巻く全ての感情を涙と共に押し流し、自ら感悩に呑み込まれていった。 自分の啼き声が耳に帰り、咲織は更に感悩に没入していく。
 
「ふふっ。 そんなに俺の足が美味しいか。」
「はい。 美味しいです。 ご主人様は足でも何処でも美味しいです。 触れて頂けるだけで咲織は感じてしまいます。 咲織は啼いてしまいます。」
 腰が溶け出していた。 姿勢を保って居られず、崩れる様に咲織は三宅の脚に縋った。

「あふぁぁぁぁん。 いっつぅぅぅ。」
 ぶらりと鈴が一斉に乳房から垂れ下がり、ちりちりと鳴った。 ずしりと乳房ごと持っていかれる様な苦しみが躯を走る。 同時に針を通して直に伝わる振動が、感悩を揺さぶった。 咲織は華奢な背を猫の様に丸め、三宅の脚の上で啼いた。 

「なる程、おまえの萬子には足で十分なようだ。 これからは、俺が愉しみたい時にはおまえの菊華と喉だけを使う事にしよう。 そしておまえを悦ばせるのは足指か玩具、それと他の男だけ。 奴麗らしい使われ方だと思わないか。」
「あぁぁ、そ、そんなぁ。」
 咲織は躯を掻き混ぜる様な感悩の渦の最中にいた。 三宅の悪魔の様な提案にも顔も上げらず、ただ巻き毛を振った。 さわさわとその髪が三宅の脚を擽る。 三宅は咲織の髪を掴み、顔を上げさせた。 

「普通の女性がそんな行為には使わない、そして当然には悦びを感じるどころか苦痛しか感じない器官である菊華と喉をおまえの言葉を信じれば愛する男に捧げる。 そして、本来の性具である秘唇は足しか与えて貰えない。 どうしても男の物で突かれたいなら、貸し出してやる事にしよう。 嬉しくて、また感じてしまうな。」
 三宅はぐりぐりと足の親指を動かした。 三宅の太い足指はぴったりと咲織の悦びの丘を捉えていた。 今も菊華を貫くバイブとぴたりと呼吸を合わせ、咲織の感器は前後から擦り上げられる。 否応の無い感悩の津波が咲織を押し包む。 

『なんて、なんて哀しい。 それが奴麗なんですね。 それが、ご主人様のお望みなら、咲織に拒む事は出来はしない。 奴麗の咲織はただご主人様のご命令に従うだけ。 全てを受け入れるだけ。 どんなに哀しい事も、どんなに辛い事も。 そして、咲織の躯はそれでも感じてしまう。 きっと悦びを見出してしまう。』

 咲織は自ら身を焦がす様な感悩にのめり込んでいった。 鈴が与える肉が千切れる様な苦しみも、三宅の心無い言葉が与える身を切る様な痛みも肉の歓びに換えて。

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