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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1876=夢うつつ。

 舌が三宅の舌を求めて口の中を彷徨う。 腕は何時しか三宅の背を掻き抱いていた。 

 三宅への熱が肉の奥から湧いてくる。 その熱に炒られて肌と言う肌はひりつき、三宅の肌を求めた。 秘唇の奥がきゅっきゅっと収縮する。 その度に想いが蜜となって溢れる様だった。 

 突然、甘い空気は立ち切られた。 三宅は無言で咲織の躯を引き離した。 まだ夢うつつに朧な瞳を向けている咲織に構わず、その胸の乳首を摘まんだ。 

「いたぁぁぁぁぁっ。」
 心構えも出来ていない裡に、乳首の根元は注射針に貫かれていた。 稲妻に打たれた様な痛みに咲織は背を弓反らせて啼いた。 
「あぁぁぁぁ。」
肉を穿つ鋭い痛みに三宅へと向かっていた熱い感悩が行き場を失い躯の中で逆巻く。 そこを菊華を掻き回すバイブのうねりが穿つ。 痛みが余韻に移ろうと、咲織は惑い、身をくねらせた。

「ふふふ。 針さえ気に入った様だな。 感じたんだろう。」
「痛いです。 怖いです。」
 三宅に顎を持ち上げられ、咲織は捨てられていた子犬が小さく吠える様に言った。

「ふん。 それはそうだろう。 だが、痛みの後でおまえは感悩に酔い痴れた筈だ。 躯は正直だな。」
 三宅は鼻で嗤った。 咲織の膝を割ると、そのまま秘唇を指で犯した。 二度、三度と花びらを指腹で弄る。 咲織は込み上げてくる甘い感悩を飲み下した。 

「ほら。 嘗めなさい。 おまえの蜜は微かに甘い。 それにレモンの様な酸っぱさが混じっている筈だ。 感じている何よりの証拠だ。」
 抵抗する事無く、三宅の指を咲織は受け入れ、唇を開いた。 ねっとりと舌を絡める。 自分の蜜の味が喉を下り、子宮へと戻っていく。 代わりに歪んだ疼きが込み上げた。 

 咲織はもう逃げなかった。 躯ごと歓んで痛みを、針を受け入れようとした。 覚悟を越えた痛みに悲鳴を上げても、両掌で足首を握り締め胸を突き出し続けた。 痛みの後のじわりと肉に浸み込む感悩の悦びを確かに三宅が言う通り咲織の躯は肉の内側に刻んでいた。

「よし。 さすがに天性のマゾだ。 順応性が高い。 よく耐えたな。 これで準備が整った。 さ、被虐の歓びに気が遠くなるまで、啼かせてやろう。」
 三宅は針の花を咲かせた胸球を下から持ち上げた。 指先に糸が見えた。

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