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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1867=ぴくんと波打つ。

 咲織は三宅の非情な命令に救われた気がした。 咲織の口を雑巾扱いして当然と言う傲岸不遜な物言いだったにも拘わらず、いやそれだからこそ、咲織は躯が生き生きと蘇るのを感じた。

 泣き腫らした顔に愛らしい輝きが戻る。 三宅の足元ににじり寄っていた。 三宅の足を両掌で捧げ持ち、唇を開いて爪先を包む。 舌を足指の間に差し入れ、一本一本丁寧に嘗めていく。 

 身も心も三宅を求めていた。 汚いなどとは思い浮かびもしなかった。 三宅に触れられる。 それだけで咲織の躯はかっかっと火照り、胸は甘い潤いで満たされていく。 指から指へ、そして足裏まで嘗め尽くし、足首から脹脛へと咲織は夢中で舌を這わせていった。

 唇に舌に感じる三宅の温度に忘れていた感悩の疼きが目覚めた。 今し方、限度を超えた刺激に果てたばかりだと言うのに、躯はむずむずと蠢き出す。

 丸くきゅっと盛り上がった双臀を貫いて未だにバイブがくねっていた。 バイブに捏ねられていた菊華から粘膜の襞を挟んで秘唇へ、そして子宮へと疼きが滲みていく。 躯の奥底から肉が火照った。 

 三宅の肌を唇で清めながら、何時の間にかすらりとした脚を揃えてバイブを挟み込んでいた。 尻たぼをきゅっきゅっと脈打たせ、バイブを締め付ける。 感悩の脈動が咲織の躯を貫いていく。 三宅の肌を摩る小さな掌が戸惑い、ひしと怯える様に縋り付く。 

『あぁ、ご主人様。 ご主人様の肌、ご主人様の薫り、ご主人様の逞しさ。 こうして奉仕させて頂いている時が咲織は一番幸せ。 ご主人様に触れてる掌から唇から、甘い蜜が流れ込んでくるみたい。 躯が甘い蜜で満たされていく。 なのに、虚ろが大きくなっていく。 足らない。 それを埋めたくて躯がどんどん疼いてくる。 もっとゆっくり、もっと穏やかに味わいたいのに。 欲しくて、欲しくて仕方が無くなってくる。 どうしたら。 どうしたらいいの。』

 肌と言う肌が沸々と疼いた。 肌と言う肌が三宅を求めていた。 掌だけでは、唇だけでは足りなかった。 三宅に触れられない肌が、粘膜が泣く。 三宅の投げ出した脚をしなやかな躯が包む。 たわわな胸を三宅の腿に擦り付けていた。

 舌は腰を過ぎ、下腹に辿りつく。 三宅の引き締まった腹に顔を埋めた。 甘酸っぱい思いが胸を満たし、息苦しい。 頬が熱い硬直に触れた。 鮮やかな曲線を描いてすらりと伸びた咲織の肢体が床の上でびくんと波立つ。

「欲しいか。」
「はい。」

「そうか。 では、そこに正座して乳を突き出せ。 どうか針でこの乳房を飾ってくださいと言ってな。」

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