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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1866=苦しみの果てに。

 自分の股間から噴き出た飛沫がきらきらと光りながら自分の掌を汚し、三宅の体まで降り掛かるのを確かに咲織は見ていた。

 が、どうする事も出来なかった。 躯は貪欲に感悩を求め、掌は濡れながらも浅ましく動き続けた。 強烈な感悩が躯を突き上げて来る。 まるでポンプでもあるかのように、バイブを秘唇に菊華に突き入れる度に飛沫が飛び散った。 

「あぁぁぁっ。 はぁんんん。 い、いくぅぅぅ。 あぁぁぁ。」
 咲織の掌は意志とは関係なく勝手に動き続け、バイブはモーターの唸りを上げてくねり続ける。 咲織は壊れた自動人形の様に華奢な躯をがくがくと跳ねさせ、高く啼き続けた。 

『あぁぁ、なんて事を。 なんて躯。 なんて羞ずかしい。』

 辛うじて生きていた意識は涙を流していた。 哀しみに胸が潰れる。 その哀しみを嘲笑う様に、咲織の躯は刺激を求め、バイブを憑かれた様に動かし続けた。 間歇泉の様に灼熱の感悩が身を焼き爛れさせながら、躯の中を噴き上げて来る。 二本のバイブが突き刺さる秘部を三宅に見せつける様に白い華奢な躯は背骨が折れるかと思う程仰け反った。

「あぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁ。 ぁふぁんん。 ふぁぁぁんん。」
 一挿し毎に感悩は強く鋭くなった。 容量を遥かに超えた感悩の奔流は苦しみと区別がつかない。 咲織は眉根を寄せ、苦悶の表情を纏って凄絶な色香を放った。 一際高く啼き上げると、蒸気を立ち昇らせた咲織の躯は細やかに痙攣する。 そしてバイブを放り出す様に離して、動きを止めた。

「ぎぁぁぁぁぁ。」
 しどけなく投げ出された咲織の白い躯が跳ねた。 跳ねた後も幾度も瘧をぶり返す。 電気鞭の衝撃に咲織は無理やり泥沼の底から引き上げられた。 慣れる事の無い電気鞭を怖れ、咲織は躯を丸め後じ去る。

「こんな処で粗相をするとはな。 それも、自分ではしたなく慰めながら。」
 その冷たい声に慄き、咲織は瞳を開いた。 自分が噴き出した小水は三宅の胸元まで濡らし、床のあちこちに溜りを作っていた。 白い肌を晒した脚の間にはバイブが転がり、一本はまだ菊華に半ば躯体を埋めながらその身をやらしくくねらせていた。 

「あぁぁぁ。」
 羞恥と元に戻せぬ後悔が咲織の胸に突き刺さる。 身の置き場なく、咲織は涙を溢れさせた。
「清めないのか。」

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