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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1864=耐え難い痒み。

「あぁぁぁっ。 はん、はん、はぁぁぁ。」
 もう咲織には動き出した掌を止める事は出来なかった。 バイブの肉傘に擦り上げられる度に痒みは癒され、歓びが躯を突き抜ける。 そして、掌が戻ろうとする瞬間にそれは前よりも大きくなって咲織を苦しめた。

 その躯を圧する疼きと痒みを鎮めるために咲織の掌はバイブを動かし続けねばならなかった。 にちゃにちゃと婬蜜に塗れた粘膜が擦られる音さえ咲織には聞こえていなかった。 

「凄い乱れ様だな。 いい見物だ。 白い躯がもだえ、くねる。 だが、そのバイブもおまえの婬蜜にすっかり塗れただろう。 菊華に入れなさい。 そして、もっと乱れろ。」
 三宅は電気鞭で咲織の菊華を軽く突いた。 その冷たさに咲織の躯が一瞬強張る。 
「は、はいっ。」
 艶やかで苦しげな喘ぎを破って咲織は辛うじて頷いた。 息を凝らして、バイブを引き抜く。 ぬらりと婬蜜の糸が伸びた。 

「うっ、うぅぅんん。」
 咲織は三宅に向かって、見せ付ける様に菊華を細い指で開いた。 微かに拡がった薄桃色の粘膜の洞にバイブを宛がう。 まるで生き物の様に菊華は呼吸し、バイブを呑み込んでいく。 不思議なことに秘唇よりも痛みは無かった。 むしろ、限界まで押し拡げられる充足感すら感じた。 同時に痒みがじんじんと躯の奥に滲みてくる。 咲織の小さな掌は戸惑う事無くバイブを根元まで押し入れていた。

「はぁぁんん。」
 バイブを失った秘唇が寂しいと悲鳴を上げる。 咲織の掌は床の上をあたふたと彷徨い、もう一つのバイブを引っ掴む。 恥じらいは姿を消していた。 桃色に艶めく花びらを散らし、バイブを埋めていく。
「ふふ。 これ以上、婬美な姿は無いな。 白い尻たぼのあわいから二本のバイブを生やして。 一本でもやらしい姿なのに、二本だ。 それだけでおまえがどう言う女かが判る。 性の悦びのために身も心も捧げた奴麗だと。」
 三宅はビールを呷り、旨そうに煮穴子を摘まんだ。 咲織に向かって紫煙を吹き掛ける。

『仰らないで。 そう、咲織は婬らな女。 大好きな人に、こんな恥ずかしい姿を見せて、感じてしまう女。 あぁ、哀しい。 消えてしまいたい。』
 
 三宅の揶揄に却って躯が熱くなる。 咲織の掌は我慢がならないとでも言う様にバイブを動かし始めた。 
    
「スイッチを入れなさい。」
 三宅の言葉に頷くより早く、咲織の細い指が動いた。

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