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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1860=苦しいです。

 いきなりの電気鞭に咲織は押し付けられた腰から躯を折って床の上を転げた。 

『哀しい。 この躯が哀しい。 どうしても、感じてしまう。 どうしても、耐えられない。 欲しい。 刺激が。 また、さっきと同じ。 あの恐ろしい電気鞭に打たれても、疼きが薄れるのはほんの一瞬。 怖くて怖くて仕方ないのに、すぐに躯が暴走し始めて・・・。 止められない。 催婬剤のせい? 咲織が婬ら過ぎる女なの? 癒して。 癒してください、ご主人様。 もう、もう正常でいられない。 どうにかして。 苦しいです。 苦し過ぎます、ご主人様。』

 電気鞭の人間味の無い肉体が拒否反応を起こさずにはいられない痛みを越えた感覚に慣れる事は無かった。 むしろ、打たれる度に恐怖心が膨れ上がる。 にも拘らず、咲織の躯はすぐに感悩の刺激を求めて突き上げて来る。

 辛抱ならない掻痒感が咲織を苛んだ。 咲織は電気鞭の苦しみに華奢な躯をのたうたせながら、哀しみに朧な意識を責められていた。

「またか。 呆れ果てたド婬濫だな。 もうおまえを刺激するディルドゥも何も無いと言うのに。 どうしても喉の奥まで人の物を咥えたいのか。」
 再び足元にじり寄る咲織の顔を持ち上げ、三宅は冷たい声を浴びせた。
「あぁぁ。」 
 哀しげに閉じた瞳から咲織は涙を滴らせる。 そして、こっくりと頷いた。

「今も欲しくて仕方が無いんだな。」
「はい。 欲しくて仕方ありません。」
 咲織は自分を貶める様に復唱した。 復唱しながら、胸の中で感悩の甘い靄が拡がる。 何かを決意した様に咲織は濡れた瞳をぱっちりと開いた。

「欲しいんです。 欲しくて欲しくて仕方が無いんです。 逝きたくて逝きたくて、気が変になりそう。 今も、壊れてしまった様に。 ご主人様、どうか、どうか救ってください。 どうか。」
 咲織の必死な声に三宅は生真面目な顔を見せた。
「ふぅん、飼ってる奴麗が恥を捨てて窮地を訴えてるんだ。 救ってやらなきゃご主人様じゃないな。 いいだろう。 好きなだけ逝くがいい。」
 茫然と見送る咲織を余所に、三宅はすっと立ち上がった。

「気が済むまでこれを使うがいい。 幾度でも逝けるだけ逝け。 おまえが自癒に耽る姿を肴にしてやる。」
 三宅はキャスターから取り出したバイブを二本、咲織の前にどさりと置いた。咲織は、先程まで苦しめていたディルドゥより一回り太く長いその禍々しい姿に慄きそして魅入られていた。

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