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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1851=その唇を開いて。

両膝だけでは躯を起こす事は叶わなかった。 背を仰け反らせても、膝が痛むだけで顔を持ち上げられない。 頭を抑えられなくても時と共に三宅の硬直がますます喉深くに突き刺さってくる。 息が出来なかった。 

 吐き気と共に逆流した胃液が口いっぱいに込み上げてくる。 三宅を汚してはと、消えそうな意識の中でも咲織は必死にそれを飲み込もうとした。 咽返り、華奢な背が三宅の前で悲痛に歪む。 景色が冥くなった。

 
「ぐはっ。 うぅんぐ。 はぁ、はぁ、うぅっく。」
 意識を失いそうになる直前、咲織は大きな力で水底から救い上げられた。 喉を圧していた三宅の硬直が咲織から離れていく。 呼吸を取り戻し、激しく咳き込んだ。 あぷあぷと大きく息をする胸に革帯が喰い込む。 

「うぅぅん。 はぁ、はぁ、あぅっ。」
 ようやく息を継いだ咲織の瞳いっぱいに三宅の顔が映る。 その顔は柔らかに咲織を見詰めていた。 両肩に三宅の力を感じた。 

 窒息の苦しみが和らぐにつれ、婬蕩な疼きが再び咲織に打ち寄せる。 濡れそぼった花びらから湧き起った疼きは子宮を揺るがし、肉を捩らせて喉元に迫ってくる。 

『寂しい。 喉が寂しい。 ご主人様を感じたい。 苦しかったのに、あの苦しみが懐かしく、愛おしい。 この疼きをご主人様の物で。 喉を貫いてください。 咲織の口に精をください。 咲織の口で逝ってください。』

 目覚めた疼きは前よりも遥かに大きく兇暴だった。 居ても経っても居られず、腰が勝手にくねり始める。 咲織は熱い瞳で三宅を見詰めた。  
 
「ご主人様。 もっと。 もっと奉仕させてください。 もう、失敗しませんから。」
 紅い唇の端から泡を零しながら、咲織は辛うじて微笑んでみせた。
「そうか、そんなに俺の物が好きか。 寿司より何より美味しいか。」

「はい。 ご主人様の物は美味しいです。」
 品の良い唇に笑みが浮かんだ。
「ふっ、正直になったな。 だが、おまえの躯をこうして支えていては、寿司も喰えない。 かと言って手を離せばおまえは今の様に窒息するだろう。 俺のを呑み込まず、ただ嘗めて気持ちよくしろ。 女に奉仕されながらの飯は美味いからな。 根元から菊華まで丁寧に嘗めなさい。 休むな、いいと言うまで嘗め続けるんだ。」
 三宅は足を大きく拡げた。 その中心で隆々と天を突く硬直の根元に咲織の顔を下ろす。

 咲織は大きな瞳を輝やかせ、硬直に顔を寄せた。 玉蜀黍に齧り付く様に唇を精一杯に開いて嘗め始める。

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