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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1844=疼きが止まらない。

『ご主人様は? すぐに戻ってきてください。 どんどん、変になってきます。 どうか、早く。 あぁ、また。 来る。 来てしまう。 ずぅんと。』 

 三宅のいなくなった部屋は突然寒々とした。 その物音ひとつ聞こえない部屋で、咲織の心臓が脈打つ音だけが鏡の床に反響している様に感じられる。   

 細い血管を押し拡げ、血がどくどく音を立てて流れていく。 その脈打つ血の全てが千切れる程に摘ままれ捩じられた胸の蕾に流れ込んでいく気がした。 三宅の言う通りに小豆程の小さな乳首がどくどくと脈打つ度に桜桃程にも肥大化し、今にも破裂しそうに感じられる。

 胸の痛みは咲織の躯の中をじんじんと脈に乗って流れ、子宮へと注ぎ込む。 身を捩る程の胸の痛みは子宮で感悩の疼きに変換され、子宮に繋がる花鞘の粘膜の襞を収縮させる。 その収縮は深々と呑み込まされた無機質なディルドゥに撥ね返され、粘膜の襞に新たな疼きを送り込む。

 疼きは躯を巡り、心臓を締め付け、婬らな血が再び粘膜を収縮させる。 満ち潮が寄せては返す度に奥へ奥へと打ちよせる波の様に婬らな疼きが咲織の中で無限に増殖していった。 

 それが三宅の指でたっぷりと塗り込められた催淫剤のせいなのか、それとも生来の咲織の性なのか、咲織にはもう判らなかった。 ただ判っているのはもう手脚の自由を奪われた自分には打ち消す事など到底叶わない程に躯の疼きは肥大化してしまったと言う事だけだった。

 纏まった思考を疼きに奪われた咲織はただその疼きに呑み込まれ様としている我が身を怖れた。 自分を責めるためだけに作られた部屋が冷たかった。 

「あんぅ。 あぁぁん。 うぅぅっ。 うぐぅ。 はぁん。」
 自分の啼き声が誰もいない責め部屋に響く。 その啼き声の空ろさに慄きながらも、咲織は啼かずにはいらなくなっていた。 二つのディルドゥを呑み込んだ粘膜の襞は婬らに一人収縮を繰り返し、果てる事の許されない螺旋階段を昇り続けていた。 自由の殆ど残されていない華奢な躯を虚しく捩り、咲織は啼いた。

「勝手によがっていたのか。 外まで響きそうな声だぞ。」
 三宅は寿司などを載せたワゴンを押して入って来ると、咲織の頭と肩を床に押し付ける様にどかりと長い脚を投げ出し、クッションに体を預けた。

「あぁぁぁっ。」
 咲織の啼き声には安堵と一人された恨みが籠っていた。 優美な頬を固い床に押し付け、肩に重みを感じながら咲織はほっと胸を熱くした。

「頭を押さえても、腰が欲しい欲しいとくねっている。 もっと感じさせてやろうか。」 
 三宅は缶ビールを開けながら、冷たく言った。

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