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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1835=暖かな涙。

『知っています。 自分があの母と同じように愛してもいない人に責められて感じる様な下劣で婬濫な女だと言う事は。 十分に、哀しいけど知っています。 でも、それをご主人様に言われるのは辛い。 ご主人様の前では可愛い純情な女の子でいたい。 だって、だって、ご主人様を好きだと言う気持ちは本当に、本当に純粋なんですから。』

「あぁぁぁぁぁっ。」
 咲織の血を吐く様な啼き声が昂まる。 が、同時に三宅の指の動きに連れて、その啼き声は妖しく艶を帯びていった。 細っこい脇腹に痙攣が走り、感じている事を三宅に伝えてしまっていた。
 
「感じているんだろう。 こうやって、普通は男になど触れられる事の無いけつの孔を深々と弄られて、感じている。 蜜壷の奥の濃いピンクの粘膜まで見せて、歓んでいる。 おまえはそう言う女なんだ。 認めなさい。 自分は花びらを捲り上げられ、ピンクの粘膜まで他人に見られて昂ぶる露出狂の変態だと、けつの孔を指でバイブで弄られて逝きまくる婬濫だと。 さ、自分で言いなさい。」 
 全ての催婬剤を秘処の粘膜に塗り籠めた三宅は準備が済んだと言う様に咲織の尻たぼをぱしんと叩いた。 さっと朱の掌形が浮かび上がった尻たぼから艶やかな裡腿、そして脇腹へと五本の指で撫でていく。

 咲織は細い腰を捩り、まるまると縊られた乳房を揺さぶった。 白い頬は今は桃色に上気し、唇は血が滴っているかと思う程に紅い。 

「あぁぁぁぁぁ。」
 咲織は魂が抜けていく様な溜息を漏らした。 一瞬きゅっと唇を引き結んだ。

「はい。 咲織は恥かしい処を他人に見られて歓ぶ露出好きの変態です。 咲織はお尻の孔を弄られても感じる婬濫です。 でも、でも、ご主人様が好きなんです。 どうか、どうか、捨てないでください。 嫌いにならないでください。」
 咲織は声を上げ、愛らしい唇を歪めて泣きじゃくった。 泣き顔を覆い隠す事も出来ず、黒い革の拘束衣に縛められた華奢な躯を捩って泣いた。 

「おまえを捨てようが、嫌おうが奴麗のおまえには関係などない。 おまえは俺が奴麗にしてる間、俺の命令に絶対忠実であればれでいい。 だが、覚えて置くがいい。 おまえがその変態の本能で、俺を見付けだし、俺の奴麗になった様に、 俺はおまえがそう言う女だと見抜いた上で、奴麗にしたんだ。 最初からおまえが変態の婬濫だと言う事は判った上でだ。 俺は奴麗としてのおまえを愛している。 おまえは俺の所有物だが、掛け替えの無い所有物だ。 どれ程おまえが露出狂の婬濫だろうと、俺の前だけでは羞じる事も、卑下する事も無い。 おまえがそう言う女だからこそ、おまえは掛け替えの無い俺の宝物なんだ。 判ったか。」
 三宅は咲織の顔を踏み付けた。 つんと上を向いた細い鼻が潰れる程に遠慮の無い踏み方だった。 咲織は文字通り足蹴にされ、その足の下で涙を溢れさせた。 それは哀しい涙では無く、暖かな涙だった。

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