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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1828=肉慾の業火。

『咲織はいつかご主人様に捨てられる。 この婬らな躯のせいで。 それが最初から咲織の定めだったの。 でも、捨てられる日までは、咲織はご主人様の奴麗。 咲織は死ぬまでご主人様の奴麗でいられる。 だったら、その日まで、咲織はご主人様に歓びを与えたい。 例え、どんなに辛くても、ご主人様に愉しんで欲しい。 どうか、お捨てになる日まで咲織で愉しんでください。 咲織がのたうつ姿を愉しんでください。 消えてしまいたくなる恥ずかしい姿をみんなに見せて笑ってください。 見知らぬ人に鞭打たせ、侵させ、血を吐く様な、身を切る様な哀しみ中で、それでも感じて、のたうつ姿を愉しんでください。 それで、それでご主人様が一時でも愉しまれるなら、咲織は本望です。 捨てられた後、咲織がこの世から消えた後でも、いつか、咲織と言う奴麗がいたと愉しい記憶と共に思い出して頂ければ。 咲織は幸せです。 ご命令に従えずに駄目奴麗と罵られて忘れ去られるより、忠実な可愛い奴麗だっと思い出して貰えるほうがいい。 捨てられるその日まで、咲織はご主人様の奴麗です。 咲織はご主人様に忠実な奴麗になります。 何処までも、堕としめてください。 何処までも堕ちていきます。』
 
 咲織は悲愴な決意を裡に宿した。 胸が業火に焼かれる思いを飲み込んだ。 

「咲織はご主人様の奴麗です。 好きに扱ってください。 咲織で愉しんで下さい。 咲織の躯にご主人様を刻んで下さい。」
 咲織は細い喉を振り絞った。 子宮が痛いほど収縮した。 躯が疼いた。 鞭の痛みを渇望した。

「当たり前だ。 おまえは俺の奴麗なんだから。 おまえの意志など関係なく、好きに扱うし、おまえで愉しむ。 そして、近い裡にその躯に消える事の無い俺の烙印を焼き付けてやる。」
 三宅は筋肉を漲らせて、渾身の一撃を尻たぼに叩き付けた。 咲織の躯が横倒しに吹っ飛んだ。 風船の様に膨らんだ双乳が、ぶるんと弾んだ。 その下で贅肉の無い腹が大きく喘ぐ。
「ぁぁぁぁぁぁ。」
 衝撃が痛みとなって咲織の躯の中に拡がっていった。 咲織は三宅が躯の中に満ちていく気がした。 

「ふふっ。 仰向けの姿もなかなかそそるぞ。 今にもはち切れそうな乳も、その頂きで物欲しそうに色んだ乳首も鑑賞できるからな。 有難うございます、は? いっぱいおまえのぷりぷりの尻たぼを打ってやったお陰でほら、掌が真っ赤だ。 じんじんする。」
 三宅は咲織の大きく喘ぎ続けている下腹をぐりぐりと踏み付けた。 咲織の躯が小舟の様に揺れた。

「あぁ、本当に痛かったでしょうに。 そんなになるまで打って頂いて、有難うございます。 嬉しいです。 もう、我儘は言いません。 嫌とは二度と言いません。」
 咲織は自分が口にした言葉を胸の奥深くに仕舞っておこうと思った。

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