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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1820=海老責め。

「どうだ、気分は。 一時間や二時間は耐えられそうか。」
「はい。 息は出来ます。 でも、辛いです。 もう少し、腰を伸ばせたら。」

「息が出来るなら、十分だ。 俺はどうもおまえに甘くていけない。 本当は海老責めにしてやろうかと思ったんだが、晩飯が喰えなくなるからと止めてしまった。」
「海老責めって、何ですか。」

「今おまえが座っている両足首を重ねただけの安易な胡坐じゃなくて、足首を太腿の付け根近くに載せた本格的な胡坐を掻かせた上で、顔と足首がくっつくまで腰を曲げさせて、固めてしまう責めだ。 鬼勘解由と怖れられた江戸時代の火付け盗賊改め方が笞打や石抱きにさえ屈しない強情な犯罪者を落とすために考え出したと言う拷問だ。 放っておけば躯中の血が鬱血して数時間で死んでしまうそうだ。」
「なんて、怖い。 怖いです。 いやぁ。」

「怖くなんてないさ。 当然、死ぬ前に止める積りだったからな。 海老責めにされると躯が朱に染まってやがて赤紫に変色する。 その時点で辞めれば死ぬ危険はない。 危険があるのは血の気が失せてまた蒼白になってからだそうだ。」
「それでも怖いです。 怖すぎます。」

「三角形の板を並べた上に正座して百キロを越える石を載せられる石抱きより重い責めだ。 全身が言い難い苦しみに襲われるそうだぞ。 楽しそうじゃないか。」
「楽しくなんてありません。 怖いです。 ただただ怖いです。 ご主人様は本気でそんな事を考えてらっしゃたんですか。」

「なにせ俺の奴麗は強欲なマゾだからな。 色々愉しませてやらなきゃいけない。 これでも、ご主人様は大変なんだ。 こんな部屋を作ったり、この拘束衣を発注したり。 海老責めもその一つだ。 いつも鞭だけではおまえも飽きるだろう。 折角すぐにも海老責めに出来るポーズをとっているんだ。 どうだ、今経験してみるか。」
「そ、そんな。 いいです。 これでも、本当に苦しいんです。 革が躯に喰い込んで、息をするのも大変なんです。 これ以上はきっと気を失ってしまいます。」
「そうか、じゃあ気を失えばいいじゃないか。 それに万一死んだところで俺の奴麗として死ねるんだ、おまえも本望だろう。」

『ご主人様が楽しそうに話してくれてる。 私も自然に話してる。 今まではご主人様が好きで好きで、それで怖くて怖くて、怒らせたくなくて、捨てられたくなくて、何も言えなかったのに。 でも、今日は何処か違う。 なんだろう。 そう、安心感、安心していられる。 咲織は奴麗でいればいい。 奴麗として自由に。 ご主人様もそれを愉しんでくださると、思える。 ご主人様と繋がれた、今日。 ご主人様は何時も私の事を大切にしてくれる。 信じられる。 怖くない。』

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