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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1811=縛められた白い裸身。

「衣装?」
 三宅の言葉にどきどきと脈が打つ。 嬉しさと不安が躯の中で逆巻いた。 
「そうだ。 奴麗の衣装だ。 俺と二人の時はおまえの自由を奪い、苦痛や恥辱を与えるために身に着けさせた拘束具以外は一糸も身に着けないんだったな。」

「はい。 仰る通りです。」
「だから、おまえの衣装と言えば、麻縄か拘束具に決まっているだろう。 おまえがうっとりとする様な衣装を作ってやった。 嬉しいか。」

「はい。 嬉しいです。」
 三宅に向けた瞳は潤み、か細い声は濡れて上擦っていた。
「待っていなさい。」

 三宅が浴室を出て行くと、咲織は指一本動かせなくなった。 刻一刻と不安が頭を擡げてくる。 立っているのもやっとだった。 心臓の鼓動が耳を打ち、不安に拍車を掛けてくる。 時間が経つのが怖い程遅かった。
 
「おまえの新しい衣装だ。」
 三宅が見せたのはベルト程の幅をした黒い革帯の束だった。 革帯のところどころに付けられた太い金具がぎらぎらと光を跳ね返し、咲織の心臓をぎゅっと締め付ける。 咲織は訳も無く、息を飲んだ。
「後ろ手のまま動きもせず、ワクワクと心を躍らせて待っていたか。」
 三宅はぴんと咲織の乳首を弾いた。 喘ぎを堪えて身を固くした咲織の腰に革帯が巻きつけられる。 細い腰を更にきつく締め付ける腰帯から数本の革帯が出ていた。 三宅は咲織の背後に回り、無言で黒い革帯の留め具を締めていく。 

「見えるか、おまえの躯が黒い革で飾られていくのが。 おまえの躯は縛められるためにある様だ。 縄にしろ、この黒い革の拘束衣にしろ本当に良く似合う。」
 三宅のいなくなった咲織の視線の向こうには、壁一面の鏡に黒い革帯で括られていく自分の姿が映っていた。 三宅が着せている新しい拘束衣は菱縄の縄を黒い革帯に替えた様なものだった。 黒い革帯が白い肌を幾つもの菱型に縊っていく。 

 煌々とした明かりを受けたその裸身の白さを床の大理石の黒さが際立たせ、肉に喰い込む黒い革帯がその華奢な躯を一層儚げに見せていた。 三宅の言葉の通り、自分は縛められるために生れて来たのかも知れないと思えた。

 咲織の瞳に映った自分の姿は、今にも刑罰を受けようとしている囚人の姿そのものだった。 首輪と手枷・足枷を嵌められた上にさらに黒い革帯で白い裸身を縛められている。 たわわな双乳は弄って欲しいと言わんばかりに飛び出し、桜色にはにかむ秘唇までもがあからさまだった。

 その囚人を待っている刑は、きっと婬美極まりないものに違いないと咲織にも思えた。  

「一段と奴麗っぷりが上がった。 街に出て見せびらかしたいくらいだ。」
 咲織が哀しい眼差しで、三宅を振り仰いだ。 その時インタフォンのチャイムが鳴った。

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