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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1806=びくんと跳ねる体。

『やっぱり、咲織はご主人様の奴麗。 ご主人様の事がただただ好きなだけの奴麗。 本当の奴麗になったの。 だって、こんなに汚れていても、穢らわしいとは感じられないもの。 ご主人様の物ならそれが何でも、咲織には宝物。 だって、ご主人様だけが咲織に本当の歓びを与えて下さるんだから。 これが、ご主人様の御珍珍が咲織に・・・。 咲織にご主人様の精を飲ませてください。 この躯にご主人様を迎えさせて。』

 まるでそれが触れてはいけない神々しい物でもあるかのように掌も添えず、咲織は舌だけを静々と差し伸べた。 それはまだ熱を持っていた。 舌先に感じた熱に咲織は躯をびくんとさせる。

 苦い感触が舌に載ってもひるみはしなかった。 それどころか、躯が熱く潤い、逝き果て、ぐったりとしていた躯に精気が甦ってくる。 

 それは尊く、大切な三宅の一部だと思えた。 どろりと白濁した精を恭しく舌で掬い、喉に流し込む。 神の火で喉が焼かれる様な感じが降りていく。 咲織の腰がきゅっきゅと蠢く。 まるで舌と繋がっているかの様に秘唇が再び潤い始める。 知らず知らずの裡に咲織は秘唇を三宅の脚に擦りつけていた。

「美味いのか。 俺の精が。」
「はい。 美味しいです。」
 咲織は一瞬だけ上気した顔を上げ、爛漫と純真な笑みを浮かべた。 すぐに三宅の物に顔を戻し、丁寧に根元から先へと幾度も舌を這わせていく。 裏側を清め終わると、肉傘の下に舌先をこじ入れ、唇を開いてぱくりと咥えた。

 息苦しさに顔を朱に染めながら、うぐうぐと柔らかな海鼠を根元まで呑み込んでいく。 口いっぱいに三宅の物が満ちる。 その充足感が咲織の躯を熱く濡らした。  

 一滴の汚れも残さまいと、舌で唇で三宅の物を拭き取っていく。 徐々に唇が裂ける痛みを発し、息苦しさが強くなる。 それは三宅の物が再び漲って来た証しだった。 咲織は悦んで痛みを苦しみを迎えた。 その痛みが苦しみがさらに大きくなる事を願って、咲織は顔を動かし続けた。

「もう十分だ。」
 三宅の声に咲織はきょとんと顔を上げた。
「貪りなさい。」 
 咲織はどうしていいのか判らず、ただ三宅を見詰め続ける。 

「もう、満足だと言うのか。」
 いやいやと駄々っ子の貌で咲織は小首を振った。
「満足なんだな。」

「いや。 抱いて、抱いてください。」
 立ち上がり掛けた三宅の腰に咲織は縋りついていた。 
「生意気な。 抱いてやってもいいが、代償は高くつくぞ。」
 咲織は無邪気な笑みを浮かべ、三宅を迎え入れる様に横たわった。

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