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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1800=子鼠の様に。


☆ 長らくお付き合い頂きありがとうございます。 明日のその1801話からは、いよいよ書き下ろしとなります。 1日1回夜10時に毎日更新していきます。 これまで以上に「アンドロメダな朝」を宜しくお願いします。


「はい、ご主人様。 咲織に、咲織にご主人様の・・・。」
 咲織は上げた顔を朱くし、言い掛けた桃色の唇を宙に彷徨わせる。
「どうした? 俺の? 俺のなんだ?」
 三宅の苛立った様な声に咲織は華奢な躯をさらに小さくした。 心臓がどくどくと早鐘を打つ。 熱が肌に昇ってくる。 
「咲織にご主人様の物をください。」
 消え入りそうな思いを鼓舞して、急きこんで吐き出した。
「俺の物って、なんだ?」

「ご主人様の・・・。」
 咲織はそう言って、三宅の物に触れた。 ついさっきまで口にさえ含んでいた物なのに、恥ずかしくてその手つきはぎこちなかった。 その熱さに怖れさえ抱いた。 それでいて、喉が苦しい程、甘酸っぱい物が込み上げてくる。 

「ちゃんと口で言いなさい。」
 三宅の目尻は楽しげだったが、咲織は恥ずかしさにもう顔を上げられなかった。 その物の名前を口にする事自体が恥ずかしいのでは無かった。 咲織は自分の果てしない婬らな慾望を自ら三宅に告白する事が恥ずかしかった。

 それを疾うに三宅が知っている事は判っていた。 判ってはいても、自ら認めてしまうのが恥ずかしくてならなかった。 そして、婬らな自分を三宅に嗤われるのが怖かった。 その恥ずかしさと、三宅の命令に従いたいと思う気持ちが咲織を小鼠の様に震わせる。

「ご主人様の御珍珍をください。」
 ようやく言葉を吐き出すと胸が焼けた。 その痛みに身もだえる様に咲織は三宅の腹に顔を埋めた。 暖かさが頬に優しい。 その存在を間違いなく確かめる様に、三宅の胸に両掌を伸ばす。 その逞しさに触れた掌は勝手に柔らかくその素肌を愛でていた。

「もうくれてやってるだろう。 でも、口では満足しきれないんだろう。 何処にどうして欲しいんだ。 そして、それはどうしてだ? 自らをこれ以上は無い程貶めてみせなさい。  恥を忍ぶのも奴麗の務めだ。 俺を愉しませたくないのか。」
「はい、愉しんで頂きたいです。 でも、私が恥を忍ぶとご主人様は愉しいのですか。 私が痛みに耐えると愉しいのですか。」

「愉しい。 と言うより、血が沸き立つ。 嫌、それ以外では沸き立たない。 そう言う人間だ。 おまえが責められて初めて深く深く感じられるのと一緒だ。 さぁ、言いなさい。」
 咲織は顔を上げた。 喉に詰まった甘酸っぱい物を飲み下す。 たわわな胸がぷるりと揺れた。 

「咲織はご主人様の御珍珍を口に含んだだけでは満足できない婬濫な奴麗です。 どうか、どうか、ご主人様の御珍珍で咲織の万子を突いてください。 ご主人様の御珍珍を咲織の躯の中に欲しいです。」
 咲織は自らを貶める様に恥ずかしい言葉を口にした。 その恥ずかしい言葉を耳に聞きながら、躯が熱くなっていく。 慾望がマグマの様に躯の中に湧き上がってくる。


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