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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1798=力強く。


☆ 長らくお付き合い頂きありがとうございます。 明日のその1801話からは、いよいよ書き下ろしとなります。 1日1回夜10時に毎日更新していきます。 これまで以上に「アンドロメダな朝」を宜しくお願いします。


 咲織の白い躯がみるみる紅潮していく。 その桃色の華奢な躯が光の中で、がくがくともだえ荒びた。 頼りなげにしなやかな脚がこむらを返した様に宙に反り返る。 丸い双臀がぴくぴくと脈打つ。

 苦しみが躯の隅々まで支配し、頭の中に掛った靄が濃くなっていく。 視界が白くなっていった。 咲織は幸福な死を覚悟した。 その後に及んでも、頭を押さえている三宅の力強さが嬉しかった。 咲織の躯は跳ねた。 肉と言う肉が閃光を発して粉々に散った。 

「あふぅぅ。」
 窒息の瞬間、三宅に両頬を持ち上げられ、咲織の躯は死の淵から息を継いだ。 血の気が引き、蝋人形の様になった咲織の貌に生命がゆっくりと戻ってくる。
「喉を俺の物で突かれながら、逝ったか。」
 三宅の顔に咲織の大きな瞳の焦点が会った。 桃色の唇を体液で濡らしたままの貌を咲織はこくりと下げた。

「いい奴麗になった。 いや、最高の奴麗だ。 自ら苦しみを求めて、苦しみの淵で歓びに打ち震える。 躯を苦しめなくては、命の歓びを得られない、究極のマゾ。 それがおまえの本性だ。 嫌という程、自分でそれが判っただろう。」
「はい。 咲織はまぞでした。 本当に。」
 咲織は恥かしげに貌を伏せた。 

「おまえは俺に出会って良かったな。」
「はい。 良かったです。 奴麗にして頂けて、本当に良かったです。 ずっと、ずっと、ご主人様の奴麗でいさせてください。 ずっと、ずっと、虐めてください。 苛め抜いてください。」
 咲織は伏せた貌を上げ、三宅を正面から見詰めた。 誇らしげに大きな瞳を輝かせる。

『さっきまで蝋燭の炎で大事な処を屋掛けれるんじゃないかって、あんなに怖かったのに。ご主人様を恨んでさえいたのに。 今はただご主人様に触れられて嬉しいだけ。 ううん、辛かった分、余計に嬉しくて。 本当に良かったです。 ご主人様に会えて。 奴麗にして貰えて本当に良かった。 これが、咲織の本性なら、こんなに酷い目に会わされても、ううん、酷い目に会えば会う程、ご主人様が欲しくなる。 感じてしまう。 歓びが大きくなる、全てを忘れる程、怖ろしい程。 これが咲織の本性だと仰るなら、あの母と同じ穢れた血が流れる女だと仰るなら。 ううん、多分、咲織はあの女と同じ。 卑しいマゾ雌。 それから眼を背けていただけ。 ご主人様はそれを見抜いて、そして、受け入れてくれた。否定もせず、すっぽりと丸ごと。 ご主人様の掌で、責められて、咲織は本当の歓びを知った。 あぁ、ご主人様が欲しい。 逝ったばかりなのに。 前よりもっと、疼く。 いいんですよね、ご主人様。 咲織から求めても、今は。』

「欲しい。 ご主人様が欲しいです。 欲しくて、欲しくてたまりません。」
 咲織は濡れた瞳で三宅を見詰めた。 答えを聞く前に、再び三宅の股間に顔を埋めた。


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