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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1794=いかせろ。


☆ 長らくお付き合い頂きありがとうございます。 その1801話からは、いよいよ書き下ろしとなります。 1日1回夜10時に毎日更新していきます。 これまで以上に「アンドロメダな朝」を宜しくお願いします。

 三宅の肩に顔を埋めた咲織の涙が熱かった。 三宅は咲織の頭ごと華奢な躯を抱きしめた。

「このまま俺を逝かせてみろ。 出来るか。」
 三宅の声が咲織に降りて来た。 が、咲織は意味が判らず、三宅の肩で顔を左右に動かした。
「動かない俺を花鞘で締め付けては緩め、俺を包んだ粘膜の動きだけで逝かせてみろ。 おまえなら出来るかも知れない。 さ、締め付けなさい。 思いっきり、俺を感じろ。」
 咲織は奥歯を食い縛り、括約筋に力込めた。 三宅の腹の下で、咲織の裡腿がぶるぶると震えた。 花鞘の粘膜が三宅の物にぴったりと張り付いていく。 躯の中に三宅の物をはっきりと感じた。

 締め付ける程にそれは大きく、そして熱く感じられる。 紛う事無く、咲織の奥深くに三宅を迎え入れていた。 咲織の躯を歓びが迸る。 爪先まで歓びの波紋が拡がる。 全ての肉が勝手に震えた。 震える度に、肉の隅々にまで三宅を感じられる。 愛の波紋が拡がっていく。

「うぅん。 あぅん。 あぁぁっ。 うぁん。」
 丸い尻たぼに笑窪が浮ぶまで、咲織は力んだ。 息が途絶え、肋骨が胸に刺さりそうになるまで、咲織は力んだ。 力んでは息途絶え、海女の磯笛の喘ぎを漏らしては、また、三宅の灼熱を精一杯に締め付ける。 強く締め付ければ締め付ける程に、三宅の存在が大きく感じられた。 三宅に内外から包まれる。 三宅と一つになっていく。

 感覚は鋭敏になっていき、三宅の血管の細やかな脈動まで自分の事の様に感じられた。 
粘膜の襞の一つ一つが三宅の灼熱に絡み付き、熱に打たれる。 細かな稲光が咲織の躯の中を走り、幾つも幾つも閃光が瞬く。 自然と腕は三宅の背にしがみ付き、指はその肌に爪を立てていた。  

「さすがに類まれな婬濫だ。 花鞘が生き物のように根元から先へと扱き上げてくる。 粘膜の襞が絡み付いて、締め付けてくる。 動きもしないで、これ程感じさせるとは。 いいぞ。 その調子だ。」
 うなじに吹きかかる三宅の言葉に咲織の躯が反応する。 一層強く三宅の物を締め付ける。 感覚が煌めき、感情は形を失って、三宅の物に寄り添う。 咲織の胸は甘い蜜に溺れた。

「あぁぁぁぁぁっ。 い、いっ。 逝っても、逝っても。」
「逝っても、なんだ?」

「逝っても、逝ってもいいですか。」
 咲織はやっとの思いで口にすると、躯をわななかせた。 
「駄目だ。 俺が逝ってない。」
 三宅はいきなり、咲織の中から出た。 


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