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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1792=引き裂かれた花びら。

☆ 長らくお付き合い頂きありがとうございます。 その1801話からは、いよいよ書き下ろしとなります。 1日1回夜10時に毎日更新していきます。 これまで以上に「アンドロメダな朝」を宜しくお願いします。

『あぁ、ご主人様。 ご主人様に包まれている。 この時のために、咲織は生れて来たの。 この時のために、痛みも羞恥も全て受け入れて来た。 あぁ、このままずっと、こうしてご主人様を感じていたい。 ご主人様の薫りに包まれていたい。 ご主人様に触れていたい。 足りない。 足りない。 顔だけじゃなく、胸も、背中も、全てご主人様に包まれたい。 ご主人様の中に入ってしまいたい。』

 咲織の掌は三宅の逞しさを確かめる様に、背中を彷徨った。 ありったけの力で抱き締めると言うより、自分の躯を三宅に密着させる。 いや、自分の躯を三宅の体の中に埋めたかったのかも知れない。 

「あぁぁぁぁっ。」
 三宅の掌が咲織の秘部を動いた。 菊華に深々と突き立てられていた和蝋燭を荒々しく引き抜く。 まるで別れを惜しむ様に腸の粘膜は絡み付き、抜かれた和蝋燭に引き摺られた。 快感とも苦しみともつかない凄絶な感覚に咲織は飲み込まれる。 留まろうと、咲織の華奢な躯は一層三宅にしがみ付いた。 

「あぁっ。 ぁうんん。」
 闇は三宅の体を隠し、その動きが予測出来ない。 何時三宅が自分の躯を離れて行ってしまわないか、と絶えず咲織を不安が苛んだ。 それだけに三宅の強い力で躯を抱き留められる度に、歓びが迸る。 それは殆ど感悩の頂きそのものの歓びだった。 三宅の両掌はがっしりと咲織の細腰を捉え、ぐいと尻たぼを高く掲げる様に持ち上げられた。 その力強さが咲織の心と躯を蕩けさす。 咲織は形の無い蜜の様にその躯を三宅に委ねる。

「あっ、あん、あぁん。 あぁぁぁっ。」
 いきなり、三宅が咲織の中に入って来た。 三宅の長大な硬直は咲織の花びらを引き裂き、ずんと子宮口までも貫いた。 赤々と灼けた熱棒を飲み込んだ様な圧倒的な感覚に咲織の哀しみも苦しみも一気に沸騰し、蒸気となって消えた。 それは神々しい体験だった。 躯の中に迎え入れた灼熱は神のごとく圧倒的なエネルギーを放ち、全てを溶かし、全てを癒し、全てを飲み込んでいく。 咲織は神と一体になる歓びに震えた。 

 次の瞬間、咲織の肉は飲み込んだ物の形にぴたりと寄り添った。 全ての粘膜の襞がその灼熱に触れたがり、蠢きだす。 迎え入れた神を離しはしないとしなやかな脚は三宅の腰に絡み付き、腕は三宅の首っ玉にしがみ付く。 

「あぁぁぁぁぁっ。 ご主人様ぁ、うれしい。」
 咲織は三宅の脈動を直に感じた。 鼓動までも一つになる感覚に躯中の細胞が共振する。 
三宅の物が脈打つ度に肌は溶け合い、肉までも混ざり合っていく。 咲織は愛する人と一つになる歓びに何処までも浸りたかった。 

「捨てないで。 いやぁぁぁぁ。」

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