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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1791=昇り詰める。


☆ 長らくお付き合い頂きありがとうございます。 その1801話からは、いよいよ書き下ろしとなります。 1日1回夜10時に毎日更新していきます。 これまで以上に「アンドロメダな朝」を宜しくお願いします。

『ご主人様。 ご主人様の肌。 ご主人様の熱。 ご主人様の力強さ。 咲織を、咲織の全てをそっくり掬い上げてくださるご主人様の存在。 どうか。 その胸に。』

「ご主人様ぁぁぁぁ。 好きです。 好きです。 好きです。」
 咲織は掌に触れた肌を自分に引き込んだ。 確かな鼓動が胸に伝わってくる。 掌はおずおずと触れた体を這い回った。 躯中に甘い蜜が満ち満ち、全ての細胞が活き活きと息づきだす。 躯中に溢れる衝動を咲織はどうしていいのか判らなかった。 

「あぁぁぁぁっ。」
 突然、頭上高く持ち上げていた足指が暖かな潤いに包まれた。 ずゅぶずゅぶと自分の足指を嘗め啜る婬美な音がすぐ近くの耳朶から躯の中に侵入してくる。 ずゅぶ、ずゅぶ。 音は咲織の胸を掴み、締め付ける。 躯の中がうずうずと痒かった。 嘗め取られた足指から放たれる湿った電気がその痒みを癒し、更に掻き立てる。 

「あぁぁぁぁっ。 逝っても、逝ってもいいですか。」
 逞しい肉体の下で、咲織の躯は肉の歓びに硬直する。 足指から伝わる歓びは心臓を鷲掴みし、息さえ奪った。 許しを請いながら、歓びは既に咲織の脊髄を揺るがし、頭の中で閃光となって煌めいていた。

「あぅぅんん。 あぁぁん。 あん。 あん。 あぁぁっ。」
 柔らかで、滑らかで、ざらついて、湿り、力強いものが咲織の赤ん坊の様に柔らかな足裏を這う。 同時に力を秘めた存在が剥き出しにした裡腿を伝い、蝋に覆われた秘唇を捉えた。 

「あああぁぁぁぁぁぁっ。」
 闇に咲かせた咲織の紅い唇は、甘い絶叫を迸らせていた。 華奢な躯ががくがくと幾度も痙攣した。 咲織を覆った逞しいものがその痙攣さえ包み込む。 咲織は安心して、躯を歓びに浸した。

 力を秘めた存在が周囲の柔肌を覆う熱蝋の残骸ごと、ずるりと和蝋燭を秘唇から引き摺り出した。 ぴったりと貼り付いた蝋の残骸は、瘡蓋を剥がされる痛みと解放感を柔肌に与えて離れていった。 和蝋燭に張り付いた粘膜の襞は強引に引き離され、強く擦り上げられる。 痛みの中を強い電流が逆巻く。 咲織は一瞬の裡に、頂きに昇りつめていた。

「ご主人様ぁぁぁぁぁ。」
 もう間違い様が無かった。 その掌に撥ね返る力強さ、頼もしさは三宅のものだった。 咲織の躯は歓びに打ち震え、心臓は高らかに鼓動を打った。 腕に掴んだ三宅の胸に全身をぶつける。 顔を押し当てた三宅の胸から、愛しい薫香が胸に満ちた。 咲織はそのまま、息絶える事を望んだ。


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