FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

☆ その1788=見ていてください。

「ご主人様ぁぁぁぁぁ。」
 咲織はもうその部屋に三宅の姿は無い事も、防音の良く効いた責め部屋では幾ら叫んでも三宅の耳には届かない事も判っていた。 そして、例えその場に三宅がいたとしても、三宅が責め苦から解放してくれるとは期待していなかった。 が、叫ばずにはいられなかった。

 それは現実にひ弱な柔肌を熱蝋に灼かれている痛みのためでも、刻一刻と秘唇に近づく炎の恐怖から逃れるためでさえ無い。 ただ三宅の名を叫ぶ事で、咲織は奴麗である事を、三宅の持ち物だと言う事を自分に言い聞かせたかったのかも知れない。 三宅の奴麗である事が、折れそうな心を保つための唯一の支えだった。

『あぁ、炎があんなに近い。 ご主人様は最初から、咲織の秘唇を蝋燭の炎で炙らせる御積りだったのですね。 勝手にご主人様に抱き付いた罰として。 それとも、単に面白いから? だったら、咲織はその業苦を受け入れるしかない。 奴麗なんだもの。 ご主人様の所有物なんだもの。 でも、熱蝋でさえ、こんなに痛くて耐え難いのに、炎で焼かれたら、一体、どれ程苦しいの。 きっと、気を失ってしまう。それでもいい。 それでも咲織はご主人様の与えられた責め苦を受け入れます。 でも、でも、せめて見ていて欲しかった。 咲織が泣き叫び、身もだえする姿を。 ご主人様は咲織が啼くのをお聞きになるのがお好きなんでしょう。 咲織が苦しくてのたうち回るのをご覧になるのが楽しいんでしょ。 だったら、咲織の秘唇が使い物にならなくなる処を見ていて下さい。 でなければ、哀し過ぎます。 あぁ、それでも、後でご主人様が良く耐えたと頭を撫でてくれたら。 可愛い奴麗だと、抱き締めて貰えたら。 どんなにか・・・。』

「ご主人様ぁぁぁぁぁ。 ご主人様ぁぁぁぁ。」
 打ち続く痛みと感悩の刺激に咲織の悲鳴はか細くなっていった。 極度の緊張に朦朧としてくる。 長い間、屈曲位を自ら取り続けているために躯の節々は痛みを越えて感覚が無くなりつつあった。 それでも、熱蝋の焼け付く痛みと、ロータの刺激が気絶の安らぎさえも咲織に許してはくれなかった。 

 咲織は秘唇にじわじわと近付く蝋燭の炎から瞳を外せないでいた。 絶えずゆらゆらと揺らぐ炎は闇の中で余りにも美しかった。 そして、その柔らかな光は咲織の一糸纏わぬ肢体を幻想的に浮かび上がらせている。 咲織は眼の前に迫ったその時さえ忘れ、魅入られていた。 

「あぁぁぁぁぁぁ。」
 炎が一段と輝いた気がした。 薄くなった火口の蝋が溶け、池を作っていた熱蝋が一気に秘唇を埋め尽くし、会陰を伝って菊華にそして尻たぼを掛け下る。 高い位置から滴る熱蝋と違い、直に注がれる熱蝋は空気に冷える事も無く、炎そのものの熱を持っている。 咲織は粘膜が炙られ、肉の奥にまで浸みこむ痛みに腰を揺り動かした。 

 鮮やかな炎は、もはや秘唇と菊華の中から立ち昇っていた。 辛うじて秘唇から顔を覗かせた紅い蝋の薄い薄いダムが決壊すれば・・・、咲織は息を飲んだ。

☆↓1日1回。1クリック願いします。

関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。