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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1787=痛みを受け入れて。

 一旦、熱蝋は流れ尽くし、炎はまた火口に池を作り始めた。 痛みはゆっくりと引いていき、ロータの刺激にその座を譲る。 悲鳴は甘く細くなり、唇は啼き声を漏らす。  

 闇の底で、秘部だけを光らせ、咲織は叫び、そして啼き続けた。 そこには思考も会話も無く、時間すら無かった。 ただ感悩の疼きと痛みの感覚だけが生きている証しでもあった。 

 幾度逝ったのか、逝ってはいないのかも、咲織には判らなかった。 ただ、あらゆる感覚に翻弄され、大波に浚われた木の葉の様に打ち上げられ、飲み込まれ続けていた。 神経はずたずたに裂け細り、意識は形を失っていた。 それでも、躯の奥底は三宅を思い、三宅を求め、その命令に従おうとしていた。

 その小さな掌は雁字搦めに縛められてでもいる様に枷の嵌まった足首を掴み続け、尻を虚空に捧げ続けている。 端から逃げ道など無いかの様に咲織は、ロータの刺激も熱蝋の痛みも受け入れ続けた。

 闇の底で、咲織は三宅を求め続け、三宅を感じ続けていた。 秘芽を胸の蕾を震わせるのは三宅の掌、三宅の指だった。 秘唇をそして菊華を貫く硬い物は三宅の物に違い無かった。 そして、肌を粘膜を焼く痛みは三宅が放つ鞭だった。 躯は火照り、肉は爛れ、柔肌はざわめき続ける。 


「ご主人様ぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 幾度目かの絶叫をその可憐な唇が噴き上げた。 肉を穿つ熱に僅に残った神経が目覚める。 闇の向こうに秘唇から直接揺らめく炎が見えた。 無毛の秘丘は紅い蝋に塗り固められ、紅い蝋燭は最早殆ど見えない。 熱蝋の痛みだけでは無く、炎の熱さえ肌に直に感じられる。  

『焼ける。 助けて。 お願い。 使い物にならなくなってしまう。 ご主人様に漬かって貰えなくなる。』

 炎に秘唇を炙られる恐怖が叫び声すら飲み込んだ。 熱蝋の痛みすら忘れ、闇を透かして必死に三宅の姿を探した。 ロータの音だけが木霊する部屋には三宅の温もりも薫りすら感じられない。 胸がざわざわと収縮する。 言い知れぬ不安と哀しみが圧し掛かる。 咲織は底無しの暗い沼に掴まれた。

「ご主人様ぁぁぁぁぁぁぁ。」
 三宅を求めて泣き叫んだ。 誰も見る事の無い涙が頬を濡らし、床に溜まりを作る。 それでも、咲織は逃げ出す事はおろか、頭上高く持ち上げた足首を小さな掌でしっかりと掴んだまま、そのその苦しく屈辱的な姿勢を崩す事さえ考えもしなかつた。 咲織は躯の芯から奴麗になっていた。 

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