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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1780=前も後ろも。

「はぁ、はあ、あぁんんんんん。 あぅぅぅんんん。」
 密やかに咲織の唇から零れたのは明らかな艶鳴だった。 左右に伸ばした小さな掌が何かに縋る様に握られては、また開く。 細い背が波打ち、丸い胸がぷるんぷるんと揺れた。

 三宅はいきなり張型を突き入れなはしなかった。 じゃらす様に、随喜から浸み出す婬らな成分をたっぷりと吸わせる様に、咲織の花びらに張型を擦り付ける。 そのゆっくりと円を描き続ける張型を追う様に肉厚の花びらがゆらゆらと舞う。 

 咲織の中の疼きは決して消えた訳では無かった。 むしろ、責めの間バネが縮む様に力を溜めていただけだった。 躯を縛め抑え付ける麻縄も、苦痛に紛らす鞭からも解放された疼きは今その触手を存分に伸ばそうとしていた。 

 咲織はせがむ様に腰を三宅へと突き出していた。 飲み込みたいとでもいいたげに秘唇は大きく口を開き、桃色の花びらは随喜に絡み付く。 小さな秘芽は薄いベールを透かして朱みを増していた。 枯れる事を知らない無い泉は、後から後から透明な蜜を溢れさせ、代わりに随喜の成分を粘膜が吸い取っていく。 

「あぁぁぁっ。 い、いゃあぁぁぁ。 ゅ、許し・・・。 あん、あん、ああつ。」
 随喜の婬らな成分をたっぷりと吸った花びらが熱く燃えだす。 じんじんと掻き毟りたい程に疼きが脈打った。 子宮は躯の奥で捩れ、感悩が肉の隅々まで圧していた。

 咲織の啼き声を聞きながら、三宅は息を凝らし、作業を続けた。 眼の横で小さな足が紅い爪先を床に喰い込ませ、足首が折れる程に踵が迫上がっても、その張型を動かす手を緩めはしなかった。 

 咲織の中に感悩が充満し、息さえ苦しくなった。 忙しなく円やかな乳房が上下する。 躯を突き抜ける歓びの電流は背骨を揺るがす程に大きくなった。 崩壊を怖れたのか、突き出されていた腰は後じ去り始め、ひくつく裡腿が三宅の手を押し出す様に締め付けた。 

「駄目だ。 逃げるな。 脚を開け。 縛らないと、鞭打たないと命令が聞けないのか。」
 三宅の怒声に怯えた咲織のほっそりとした腿がゆっくりと開いていく。 代わりに苦悶に耐えて、掌がぎゅうと握られていく。 喉を反らして咲織は苦しげな息を噴き上げた。

『駄目、駄目。 感じては駄目なの。 お願い、感じないで。 これ以上感じたら、止まらなくる。 逝ってしまう。 ご主人様に見捨てられてしまう。 それだけは。 今だけは。』
 
「あああああっ。」
 一段と高い啼き声が咲織の唇を突いていた。 三宅は花びらを随喜で撫で廻しながら、同時に菊華に突き刺してあった張型を前後に動かし始めた。

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