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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1773=彷徨う舌。

「ご主人様。」
 咲織は躯を捻り、自由になった腕で背後の三宅を抱き締めていた。 三宅の胸に顔を押し付ける。 少し汗ばんだコットンセーターから、求めていた薫りが咲織の鼻腔いっぱいに拡がる。 その薫りは咲織の胸を満たし、血に入り込み、全身に行き渡る。 

 無我夢中だった。 その小さな掌は小動物の様に忙しなく動き、三宅の素肌を求めてセーターを捲り上げていた。 三宅の頸筋に唇を押し付け、好物を与えられた子犬の様に嘗め回す。 一動作毎に衝動は昂まり、もっともっとと急き立ててくる。 咲織は全身の力を籠めて三宅の上に覆い被さり、裸身を押し付けていた。 

 その勢いに三宅が後ろに倒れ掛った。 咲織は三宅に覆い被さり、尚も三宅を求めて躯を押し付ける。 濡れた秘唇を三宅のセーターの滑らかな布地が撫でる。 

「あぁん。 ご主人様、好きです。 好き、好き、すきぃぃ。」  
 咲織は込み上げる感悩の波を三宅にぶつける様に三宅を強く抱き締め、三宅の唇を奪っていた。 三宅の背に回した細い腕がぴくぴくと痙攣した。 三宅の口を抉じ開け、舌を差し入れる。 三宅の唾を強く啜った。 それが喉を滑り降りる歓びに華奢な躯を震わせた。 尚も咲織の舌は三宅の舌を探して彷徨う。

 三宅は咲織の腰を抱いて、ごろりと体を回転させた。 咲織の華奢な肩を押さえ込み、唇を引き離す。 まだ熱に浮かされた瞳を投げ掛けて三宅に抱きつこうとする咲織の頬に二度三度と平手打ちを与えた。 

「いやぁぁぁ。」
 打たれてもなおも咲織は躯を三宅に密着させ、その紅く濡れた唇を寄せてきた。 三宅は仕方が無いと軽く舌打ち、咲織の乳房を鷲掴みにした。 肉に長い指を喰い込ませ、そのまま咲織の貌が悲痛に歪んでも、三宅は乳房を捻り上げるのを止めなかった。 

「ひぃやぁぁぁぁぁ。」
 痛みにか、それとも感悩の電流に打たれたのか、咲織は三宅を跳ね飛ばす程にその小さな背を弓反らせて、啼いた。 ひしと三宅を抱くその細い腕が床に落ちるまで、三宅は咲織の胸球を捻り続けた。 

「まだ手足の自由を奪わなければ、簡単な責め一つ俺のために耐える事も出来ないのか。まだ俺の奴麗になりきっていなかったのか。」     
 三宅の声には悲しみの色があった。 始めて聞くその声に咲織の瞳から涙が滴る。 

「ごめんなさい。 ごめんなさい。 許して。 許してください。 もう二度と・・・。」
 やがて、愛らしい貌をくしゃくしゃにして涙を啜りあげていた。 
「どんな時でも、どんな責めでも、ご主人様である俺が与えるものは、全てを受け入れるのがおまえと言う奴麗の定めだろう。 求める事は許されない。 もう一度、調教し直さないといけない。 例え、手脚の自由を奪わなくとも、俺を歓ばすために自らの自由を放棄できる奴麗になるように。」 

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