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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1772=甘えた瞳で。

 高々と咲織の脚を吊り上げていたチェーンがゆっくりと下された。 両脚が自由になる。 どくどくと血が子宮に向けて流れ込んで来る。 秘唇がずきずきと熱く火照る。 咲織は喉を鳴らし、両脚をそっと閉じていった。

「勝手に動くな。」
 三宅は咲織の腿をぴしゃりと打った。 咲織は甘えた瞳で縋る様に三宅を見上げる。
「すぐに期待する。 犬ころと一緒だな。 待っていなさい。 おあずけだ。」
 三宅は咲織の躯を起こした。 咲織は華奢な上半身を安心しきった貌で三宅の胸に委ねる。 三宅は咲織の肉をぎりぎりと咬んでいる縄を解いていく。 

『ご主人様の薫り。 ご主人様の胸。 ご主人様の掌が私の肌に触れる。 あったかい。 心がほぐれていく。 でも、怖い。 次はどうされるんだろうと。 もう構って貰えなくなるかのかと、不安になる。 もう、私の躯は必要ないんじゃないかと。 怖い。 このまま放り出されたら。 あぁ、もう一度縛られたい。 これから、ご主人様のものになるんだとときめくのに。 一縄一縄掛けられる度に、躯の自由が無くなる度に、咲織はその分ご主人様の物になっていく。 あの時が好き。 これから、ご主人様に自由にされるんだと思うと躯が熱くなる。 身を委ね切る安心感。 例え、痛みしか与えられなくても、逃げ出さずに済む。 ご主人様が満足されるまで、ただ耐えるだけ。 ご主人様を裏切らずに済むもの。 これから、どうされるんですか。 このまま捨て置かれるんですか。 それだけは。』

 咲織は頸を曲げ、怯えた瞳を背後の三宅に投げ掛けた。 その貌が凛々しく、頼もしく咲織を見返す。 三宅は安心しろと言う様に軽く頷いてくれた。 咲織は躯の力を抜き、肩を三宅の胸に預けた。

 縄を解く三宅の掌が背に、脇に、そして胸に触れる。 その度に咲織の躯はぶるりと震える。 ずきゅんと秘唇の奥が収縮する。 暖かく婬らな血が縄を解かれた腕に、胸球に通い出す。 むずむずと柔肌が騒めいた。

『躯中がむず痒い。 あぁ、胸があそこが、熱い。 また潤っている。 欲しです、ご主人様。 もっと責めてください。 この婬らな咲織を。 疼く。 ずきずきと。 駄目。 声が出そう。 耐えられない。 自由を与えないで。 叱られる事をしでかしてしまいそう。 ご主人様がこんなに近くに。 欲しい。』

 ようやく腕が自由になった。 痺れているにも拘らず、その掌はぎこちなく背後の三宅の胸をまさぐる。 セーターが邪魔だった。 三宅はまだ着衣なのだと、哀しくなる。 その前で一人何もかも曝け出している自分が羞かしい。 その羞ずかしさに咲織は身を縮める。

 三宅の言葉を思い出し、閉じようとする脚を必死で止めた。 その開いた脚の中心に三宅の掌が触れる。 その掌が緩んだ縦縄を秘唇から菊華から引き剥がした。 血が沸騰し、一気に粘膜に流れ込む。 咲織は薄い粘膜から血が噴き出した気がした。

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