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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1764=遊戯は終わりだ。

「止めてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。」
 咲織の腕が三宅の掌を止めようと縄をその肉に喰い込ませても足掻いた。 同時に咲織の悲痛な啼き声が湿った空気を引き裂く。 その声を嘲笑うかのように蝋燭の炎は眩しく揺らめき、咲織の紅く染まった胸の頂きを明々と照らして動かない。 
「おまえの躯は俺の物だ。 違うのか。」
 三宅の静かな声が咲織の後悔と哀しみの淵に誘う。
「はい。 この躯はご主人様の物です。」
 咲織の声は弱弱しく震えていた。

「じゃあ、何をしてもいいな。 傷つけても、こうして焼いても。」    
「はい。 ご主人様の好きな様にしてください。」
 
「覚えておきなさい。 鞭で打つのも、熱蝋を注ぐのも、まぞのおまえを歓ばせるためじゃあない。 おまえはおまえの物でも誰の物でも無い、俺の物だと言う事実をおまえの躯と心に染み込ませるためだ。 もろちん、おまえが絞り出す啼き声も、のたうつ姿も俺にとって最高の歓びでもあるが。 俺が自由に引き出すおまえの啼き声ものたうつ姿もおまえが俺の完全な所有物だと言う事実を何よりも如実に示しているからだ。 覚えておけ。 俺はおまえのその躯も肌も愛してはいるが、その気になれば何時でも傷つけられるのだと言う事を。 傷跡を残さない遊戯しかしない訳ではないと言う事を。」
「は、はい。 知っています。 心に沁みて知っています。 嬉しいです。 本当に。 ご主人様にとっても、咲織を所有されていることは歓びだと言って頂けて。 本当に、嬉しいです。」
 咲織はその言葉に偽りが無い事を示す様に、その縄に縛められた華奢な躯を啜り泣かせた。 

「そうか。 それは嬉しいな。」
 三宅は躯を傾けて咲織の涙を啜った。 その舌の柔らかに暖かい感触が咲織の胸に沁み入る。 
「好きにしてください、この咲織を。 咲織はご主人様の物です。」
 三宅は頷き、燃え盛る蝋燭の炎を一気に咲織の胸に押し付けた。 炎は一瞬蝋燭を紅く煌めかせてすぐに消えた。 後から櫨の薫りと共に青灰の煙が咲織の乳房から立ち昇る。 

 衝撃に声も出なかった。 その衝撃は現実の痛みから発した物では無かった。 炎は乳首を覆い尽くした蝋涙を僅かに熔かしただけだけですぐに消えていた。 その与えた痛みは無垢の粘膜を焼く蝋涙の方が遥かに痛烈だった。 にも拘らず、咲織はその衝撃に躯を振るわせ続けていた。 乳首に押し付けられた炎は確実に咲織の中の何かを焼いた。 

「判ったか。 おまえは俺の所有物に過ぎない事が。」
 咲織は引き攣った美貌を上下に動かした。 
「逝くなよ。 痛みを味わえ。 そして、啼きなさい。 俺の好きないい声でな。」
 三宅は再び紅く輝く蝋涙を咲織の乳房に、そして秘唇に垂らしていった。

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