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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1761=楽しませたい。

『あぁ、ご主人様があんなに丁寧に、咲織の脚から縄を外してくれてる。 身動きが出来れば、嬉しくて抱きついてしまうのに。 駄目、感じちゃ。 胸に立てた蝋燭が倒れてしまう。 あ、あ。 また、ご主人様の掌が脚に触れる。 肌を優しく撫でる様に。 ご主人様の掌が暖かい。 頼もしい。 脚から電気が這い上がってくる。 辛いです。 凄く。 それなのに何だか幸せ。 あ、垂れる。 蝋燭から雫が。 あっ、ぁぁぁ。 痛い。 痛いのに、感じている。 肌が敏感になっている。 あっ、また。 ご主人様の掌が触れる度に、びりびりと反応してしまう。 辛いです。 辛いのに、もっと耐えていたい。 もっと、もっとこの時が長く続くといいのに。 もっと、感じていたい。 もっと味わいたい。 なのに、もう、もうもたない。 熱い。 駄目、い、逝きそう。』

 それは不思議な時間だった。 三宅が咲織の両脚をぴったりと縛めている麻縄を解いているのは、解放してくれるためでは無い事は判っていた。 それは次にもっと辛い責め苦を与えるため、更に咲織が苦悶しのたうつ様を楽しむための行為に過ぎない事だと知っていた。

 それでも、三宅が自分の両脚を宝物の様に優しく扱い、一縄一縄丁寧に解いている姿を瞳に映し、三宅の掌の暖かく力強い感触を柔肌に感じては、躯の隅々に幸せな熱い血が巡らせざるを得なかった。 刻一刻と新たな責め苦を与えられる時が迫ってくるのを、別れの列車が出るのを待つ時のじりじりと胸を灼かれる思いで眺めた。

 それは不思議な感覚だった。 随喜の張型を埋めた秘唇と菊華から浸み出た婬美な疼きは躯中に満ち満ち、全ての細胞が熱に浮かされ、むずむずと蠢き出していた。 その疼きを刺激する様に、縄が解かれる度に鬱血した脚に血が巡っていく。 ぞわぞわと柔肌の細胞一つ一つが目覚めて騒ぐ。 三宅の掌が指がその柔肌に触れる度に、子宮がきゅっとなる。 一方で胸の谷間に立てられ、口に咥えさせられた蝋燭からはぽたりぽたりと熱蝋が滴り、焼かれた柔肌がひりひりと悲鳴を上げ続けていた。 その度に熱い痛みに華奢な肩が床を叩く。  

 三宅は咲織の両脚に巻き付けた麻縄を解くと、右の足首だけを高く掲げて足枷の金輪をチェーンのフックに掛けた。 モーターが唸りを上げ、尻たぼが持ち上がるまでさらに高々と吊り上げる。 さらに床に投げ出されていた左脚の膝上に幾重にも縄を巻きつけると、縄尻を腰縄に通して、ぐいと引きつけた。 大きく割裂かれた裡腿の若い柔肌が光を載せて艶めく。

 先程まで、ぴったりと閉じ合わされていた裡腿を空気が弄っていく。 躯の中心から立ち昇る心許ない寒さに幸せな一時が遠のいていく寂しさを感じた。 涙が溢れた。 そのくせ、心の何処かで、次の責め苦を望んでいる自分がいる事に咲織は気が付いた。

『とことん責めてください。 この躯が砕け散るまで。 この肌にご主人様を刻んで下さい。 二度と消える事の無い傷を。』

 躯に満ち満ちた疼きが今にも柔肌からじゅくじゅくと浸み出してきそうだった。

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