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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1760=飛び散る蝋涙。

 咲織は和蝋燭を噛み切らない様に唇だけで咥えていた。 痛みに耐えた柔らかな頬が限界を示すかのようにひくひくと痙攣し始めていた。 紅い唇の端から哀しい涙の様に涎が溢れ、突き出した頤を穢す。 

『あぁ、駄目、駄目ぇ。 こんなに苦しいのに。 こんなに怖いのに。 あそこの中が疼く。 中から痒みが浸み出しているみたい。 耐えられない。 あぁ、ご主人様。 咲織を罰してください。 この婬らな疼きの止まらない、咲織の躯を。 啼きたい。 啼きじゃくりたい。 あそこを掻き毟りたい。 血に染まって、痛みに変わるまで。 あぁ、ご主人様、変になりそう。 苦しい。 苦しいです。 ご主人様。』

 唇に咥えた和蝋燭の炎が盛り上がった胸を焦がすかも知れないと怖れても、腰を右に左にくねらさずにはいられなかった。 たぷんたぷんと乳房を揺らし、上半身が捩れる。 蝋燭の火口から明々と輝く熱蝋が乳房の上に飛び散る。 

「自ら、痛みを求めているのか。 もう少しで乳首が焼け焦げるぞ。」
「あ゛ぐぁぁぁ。」
 咲織は微かに頸を左右に振った。 細い鎖骨が喘いでいる。

 三宅の眼が悪戯っぽく嗤った。 和蝋燭を咲織の脚から離す。 暫し、直立させた和蝋燭を翳して火口の小さな湖が熱蝋を湛えるのを眺めていた。 咲織はその様子に息を凝らす。 柔肌がじりじりと騒めく。 叫び、逃げ出したい思いに裸身が揺れた。

「あええ。 う゛あ゛ぁぁ。」
 三宅が秘唇を足の指で玩んだ。 同時にぴんと天を向いた太腿の間を指先でよわよわと撫でていく。 ぞみぞみとした感覚が柔肌を這った。 麻縄に縊られた細い腰が悶えた。

 三宅はたっぷりと溜まった熱蝋を閉じ合わせた膝の上に注いだ。 桜色の太腿の上を紅い川がとろりと流れ落ちていく。 柔肌を焼きながら、その先端が脚の付け根に向かって伸びていく。 そこは麻縄の瘤を呑み込み、今も蜜を浸み出させてぬめぬめと光っていた。 その上で縦縄に抗してぷつくりと盛り上っている恥丘がひくひくと怯える。

「注いで欲しいか。」
 三宅は咲織の口から和蝋燭を取り上げた。
「はい。 注いでください。」
 震える声で答えた唇が再び和蝋燭で塞がれる。 三宅は膝を突いて咲織の頬にキスを残すと、手にしていた二本の和蝋燭を胸の谷間に立てた。

「動くなよ。 動けば幾らおまえの胸の谷間が深くても、和蝋燭が倒れるかも知れない。 まだ、その肌に傷をつけたくはないかな。」   
 三宅は咲織の両脚を閉じ合わせていた縄を解き始めた。

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